• HOME >
  • ニュース 2016年

【地域総合研究所】「人口減少時代と大都市近郊地域」シンポジウムを開催しました

【地域総合研究所】「人口減少時代と大都市近郊地域」シンポジウムを開催しました

 11月19日、地域総合研究所は、天野貞祐記念館206教室において「人口減少時代と大都市近郊地域」と題したシンポジウムを行ないました。東京という大都市近郊に位置する地域がどのように人口を維持し発展させていくかを共通のテーマとして、多賀谷一照(地域総合研究所所長)が「大都市近郊地域の将来」と題する基調報告を行い、その後、高橋努氏(越谷市長)、田中和明氏(草加市長)、大山忍氏(八潮市長)、犬井正(獨協大学学長)の4氏がそれぞれの立場から報告しました。続いて行われたパネルディスカッションでは、雨宮昭一(獨協大学名誉教授、地域総合研究所元所長)の進行のもと、各市それぞれの重要政策や各市の連携のありかた、さらには地域と大学との連携のありかたなどについて活発な議論が行われました。
 パネリストの報告は以下のとおりです。

 高橋努氏(越谷市長)
 「人口減少、少子高齢化時代に向けて」
 田中和明氏(草加市長)
 「草加市の現状と今後の取組について」
 大山忍氏(八潮市長)
 「住みやすさナンバー1のまち 八潮を目指して」
 犬井正(獨協大学学長)
 「大都市近郊地域における大学の果たす役割」

    

獨協大学メインメニュー