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グローバルイベント第4弾「タイに関心がある人、タイが好きな人集まれ〜!」を開催しました

グローバルイベント第4弾「タイに関心がある人、タイが好きな人集まれ〜!」を開催しました

11月22日、天野貞祐記念館4階ICZにおいてグローバルイベント第4弾「タイに関心がある人、タイが好きな人集まれ〜!」を開催しました。
講師は、25年に渡りタイ地域研究等を専門にする江藤双恵言語文化学科講師が務めました。
前半は、プミポン国王陛下崩御の社会的影響や功徳(タンブン)、タイ人の死生観、田舎暮らし等について映像・画像を交えて解説し、後半はタイの食文化について触れ、レシピの紹介だけでなく先生の実体験をもとに様々なエピソードも披露し、五感でもタイを堪能しました。
タイ語の習得については、大手企業のタイ赴任前研修を担当している経験を踏まえ、「習得は容易ではないかもしれないがタイ語を読めるだけでビジネスにおいて非常にアドバンテージが高い、大学で学べば金銭的にも非常にメリットが高く、言語習得はやはり若いうちからがいいのでぜひ学生のうちにトライしてほしい」とアドバイスを送りました。また、参加者からの質問に答えて、タイでの移民や格差社会の問題、タイのおすすめ穴場スポットや役に立つタイ語の紹介など多岐にわたる内容となりました。
最後に、身近な学生が海外で事件に巻き込まれた事件に触れ、「志を持って海外に飛び込むのは非常に頼もしく応援したいが、危機管理・準備は十分にしてほしい、また、言語習得についていうなら、読み書きから始まり地道な努力が不可欠、机上の学習も大事にしてほしい」と伝えました。
当日は全学部全学年から参加者があり、その多くがすでにタイ渡航経験者でしたが、タイについてより理解を深め、身近に感じる機会となりました。
以下、講演会の感想の一部。
「タイ語が大学で学べるとは知りませんでした。在学中にぜひ履修したい」(営1年)
「先生との距離感が近く楽しかった、先生おすすめのクレット島に行ってみたい」(国関3年)
「自分が全く知らなかったタイのことを知れた。ゼミ論テーマにも参考にもなりそうだ」(交2年)
「タイに行って不思議に思ったことを分かりやすく解説してくれ勉強になった、タイに赴任しても社会的背景を知っていると役に立つと思う」(言4年)
「試食や食材に触れ、アジアンスーパーで食材を購入し本格的にタイ料理を作りたいと思った」(独4年)
「あまり日本で報道されていないがとてもタイムリーな話をご専門の先生から聞けてよかった」(英4年)

次回グローバルイベントは来年度になります。
やってほしいテーマ等ございましたら、天野貞祐記念館3階ICZカウンター、または、gaigo_shien@ml.dokkyo.ac.jpまでお寄せください。

    

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