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本学学生が内閣府の主催する国際交流事業に参加しました

本学学生が内閣府の主催する国際交流事業に参加しました

 本学言語文化学科2年の宮原凜太郎さんが、内閣府の「平成28年度国際青年育成交流事業ドミニカ共和国派遣団」に参加しました。

 このプログラムは、外国青年との交流を始め、日本文化の紹介、相手国の諸事情研究等により、国際化する社会の各分野でリーダーシップを発揮できる青年を育成することを目的としています。
 宮原さん達は、9月9日に日本を出発。政府関係者や在ドミニカ共和国日本大使館との交流、大臣との夕食会などに参加。さらに、中南米で多くの支持を集めるダニーロ・メディーナ大統領に面会し、ドミニカ共和国の将来や、教育について質問しました。
 派遣団は、9月26日に無事帰国しました。現在は、活動報告の取りまとめを行っています。

 宮原さんは「ドミニカ共和国に行くまでは『野球が強い国』といった印象しか持っていなかったが、観光に力を入れていると知って驚いた。同国との関係は、今後も継続したい。まずは、来年の春休みに、ドミニカ共和国大使館のインターンシップに参加したい」と語りました。

※内閣府は、国際青年育成交流事業の一環として、ドミニカ共和国の青年を日本に招へいしています。同事業について、詳細は[関連リンク]をご覧ください。

(写真)
1 大統領府での記念写真
2 コロニアルシティにおいて、既参加招へい青年からの説明を受ける。

    

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