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「駅名変更に寄せて」犬井学長メッセージ

「駅名変更に寄せて」犬井学長メッセージ

 この度、本学の最寄り駅である『松原団地駅』の名称が『獨協大学前<草加松原>』に変更されることについて、6月22日付東武鉄道株式会社様のプレスリリースで公表されました。
 「獨協大学」を冠する名称が採用されますことは、本学にとって大変名誉なことであり、身の引き締まる思いです。
 獨協大学の起源は、1883(明治16)年に設立された獨逸学協会学校に遡り、以降、医学界、法曹界、実業界を中心に数多くの優秀な人材を輩出してまいりました。
 獨協大学は、1964(昭和39)年に草加市にキャンパスを構え、今日まで発展を遂げてまいりました。地元草加市と近隣の皆様とは、オープンカレッジをはじめ、さまざまな連携によりつながりを深めてまいりました。
 この度の駅名変更を契機に、本学は今後さらに地域文化・教育の一翼として重要な役割を担い、草加市ならびに市民の皆様と共に歩みながら、魅力ある地域社会の発展に貢献することをお約束するとともに、本学の存在が地域のみなさまにとっても誇りと思っていただけるよう、引き続き大学運営に邁進してまいります。
 最後に、今回の駅名変更に携わられたすべての関係各位に敬意を表すると共に、この場を借りて御礼申し上げます。

                                            2016年6月22日
                                            獨協大学学長 犬井 正
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