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鉄道研究会が団体貸切列車を運行

鉄道研究会が団体貸切列車を運行

 鉄道研究会は12月20日、富士急行大月駅 - 河口湖駅間(山梨県)に、団体貸切列車を運行しました。
 このイベントは、廃部となっていた本学鉄道研究会の復活2周年を祝うほか、獨協学園構成校の鉄道研究会同士の提携を深めるため、学生が企画したものです。イベントには獨協中学鉄道研究部、獨協医科大学鉄道研究愛好会のメンバーも参加し、総勢73名が大月駅から列車に乗り込みました。
 一行は、車窓を眺めたり、抽選会を楽しみながら、河口湖駅に到着。今回のイベントのために用意した記念ヘッドマークを掲出した車両を前に、記念撮影しました。その後、下吉田駅で14系寝台列車を見学、河口湖駅から大月駅まで再び団体列車に乗り、大月まで戻ってきました。
 この日は晴天に恵まれ、絶好の鉄道旅行びよりとなりました。

□今回のイベントを企画した鉄道研究会副会長 小関健介さん(営3年)のコメント
 この度、当会復活後初となる団体貸切列車を運行致しました。
 今回はただ単なる団体貸切列車ではなく、獨協中学・高等学校の鉄道研究部、ならびに獨協医科大学の鉄道研究愛好会との合同企画とすることで、過去に例を見ない大規模なものとなりました。車内は終始笑顔が絶えず、各校の現役生・OBをまたいでの交流も盛んに行われました。
 これを機に、今後は互いに協力することによって、一つの部活動・サークルだけではできない、更に有意義かつ深みのある活動を実現していくことができると考えております。
 ご協力いただきました富士急行株式会社交通事業部様をはじめとする全ての皆さんに感謝致します。

(写真:河口湖駅での集合写真)

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