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【地域総合研究所】「マイナンバー制度と地域社会」シンポジウムを開催しました

【地域総合研究所】「マイナンバー制度と地域社会」シンポジウムを開催しました

 11月21日(土)、東棟E−101教室において、地域総合研究所主催のシンポジウム「マイナンバー制度と地域社会」が行われ、学生や一般参加者など合せて約150人が来場しました。

 本シンポジウムでは、マイナンバー制度のあらましとそのリスクについて多角的に検討するという共通テーマの下、藤原静雄氏(中央大学法科大学院教授)、三宅弘氏(弁護士、獨協大学法科大学院特任教授)、黒坂和実氏(埼玉県企画財政部情報システム課課長)、前田功氏(市民オンブズマン・町田代表)の4名が、それぞれの立場から報告しました。

 藤原静雄氏は、マイナンバー制度のあらましについて、各国の事例なども紹介しながら報告しました。
 三宅弘氏は、個人情報保護の観点からマイナンバー制度を考察し、その法的意味や問題点などを報告しました。
 黒坂和実氏は、行政の立場から、マイナンバー制度のあらましと埼玉県の取り組みについて報告しました。
 前田功氏は、一般市民の立場から、マイナンバー制度への疑問点や、懸念すべき事柄などを報告しました。

 続いて行われたパネルディスカッションでは、多賀谷一照氏(地域総合研究所所長)の進行のもと、フロアからの質問に答える形で活発な議論が行われました。

    

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