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「立山町インターカレッジコンペティション2015」にて、経済学部国際環境経済学科米山ゼミが優秀賞受賞、立山町舟橋町長が経済学部「総合講座」にて講演

「立山町インターカレッジコンペティション2015」にて、経済学部国際環境経済学科米山ゼミが優秀賞受賞、立山町舟橋町長が経済学部「総合講座」にて講演

 11月28日(土)・29日(日)の両日、大学生が富山県立山町の地域活性化策を提案し、競い合う「立山町インターカレッジコンペティション2015」が開催され、過去最多の11大学16チームが参加しました。獨協大学からは、国際環境経済学科米山ゼミのチームが参加し、近藤吉起さん(営3年)、松久美樹葉さん(国環経3年)、齊藤菜緒美さん(営3年)が、「和が家〜立山一家(いっけ)になろうよ〜」と題する発表を行って優秀賞を受賞しました。チームメンバー6名は、全員9月に4日間のフィールドワークに入ってインタビューを実施し、その後もミーティングを重ね、ゼミでの発表を行って他のゼミ生のコメントや協力も得ながら、今回の提案をまとめました。

 このコンペは、大学生の視点による斬新な意見を町に活かすことを目的に立山町が2012年度より開催しており、獨協大学は2012年度に交流文化学科遠藤ゼミによる最優秀賞、2013年度に同ゼミにより共同通信社賞、2014年度に遠藤ゼミ・米山ゼミ合同チームにて最優秀賞を受賞しており、大学としては4年連続の入賞となりました。

 昨年度の最優秀賞を受賞した提案の一つである「立山町観光サイト多言語化」は、今年3月25日、立山町と獨協大学が協定(「立山公式ホームページ内観光関連サイトの多言語化に係る立山町と獨協大学との協力に関する協定」)を締結し、今年7月から本学の7学科14名の学生が翻訳チームを結成して、今年度内の完成を目指して、英語、中国語、韓国語、タイ語への翻訳作業を進めています。現在、本学教員によるネイティブチェックの段階に入っています。

 また、舟橋貴之立山町長が12月9日(水)に来学し、経済学部「総合講座」において「立山黒部アルペンルートと立山町一地方予算のしくみと経営戦略ー」と題する講演を行いました。立山町の抱える問題点を草加市や箱根町のデータと対比して話すとともに、舟橋町長の進めるチャレンジングな取り組みについて熱弁を振るい、受講生は真剣に聴き入っていました。

    

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