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環境共生研究所シンポジウム「ローカルに学ぶ生物多様性」が行われました。

環境共生研究所シンポジウム「ローカルに学ぶ生物多様性」が行われました。

11月13日、東棟E-205教室において環境共生研究所シンポジウム「ローカルに学ぶ生物多様性」が行われ、約300名が来場しました。
このシンポジウムは生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)など国際レベルでも議論がなされている生物多様性に関する様々な問題を、ローカルの視点から考え、生態系保全において市民レベルで果たすべき役割を探ることを目的に行われました。
シンポジウムはノンフィクション作家で本学経済学部特任教授の山根一眞氏による基調講演「映像報告:田んぼの生き物と過ごした45日間」と、城戸基秀氏(日本生態系協会地域計画室長)、古谷愛子氏(NPO法人オリザネット事務局長)、山本裕隆氏(NPO法人とよあしはら事務局長)、加藤僖重環境共生研究所研究員、浜本光紹環境共生研究所主任研究員による報告とディスカッションが行われ、我々の生活環境の中に存在する生態系の価値とそれが直面する危機を市民レベルで共有するとともに、今後の生態系保全のあり方を共に考える場となりました。

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