• HOME >
  • ニュース 2010年

ホームカミングデーを開催しました

ホームカミングデーを開催しました

 10月31日に、天野貞祐記念館大講堂で、本学と獨協大学同窓会の共催による「ホームカミングデー」を行いました。会場には久しぶりに母校を訪れた卒業後10年目、25年目の卒業生や名誉教授他約250名が集まりました。
 梶山皓学長、大曲敏之同窓会長の挨拶の後、ゲストとして交響楽団たんぽぽの常任指揮者の藤田淳平氏(04年経済学科卒)とチェロ奏者で東京交響楽団東京本部所長、また本学管弦楽団コーチも務める西脇秀治氏をお招きし、梅津正樹氏(NHKアナウンサー、言語文化学科非常勤講師、72年法律学科卒)の司会によるトークイベント「梅津アナウンサー、卒業生と語る」を行いました。
 トークでは、ドイツ大使館後援の「日独楽友協会」指揮者コンクールで3位に入賞した藤田氏の学生時代の思い出話や、サラリーマン指揮者としての現在の活動についてお話いただきました。
 また、マンドリンクラブがミニコンサートを行い、「卒業写真」「ムーンリバー」を披露しました。
 引き続き、特設会場が設けられた学生食堂で、柿沼義孝外国語学部長による挨拶と乾杯の発声のもと懇親会が始まりました。 参加した卒業生らは、懐かしい同窓生や先生方との会話が弾み、楽しいひとときを過ごしました。
 会も終盤となり同窓会各地方支部代表が紹介された後、森地豊獨協大学同窓会副会長による三本締で閉会となりました。

獨協大学メインメニュー