• HOME >
  • ニュース 2010年

環境共生研究所の田んぼで学生が稲刈りをしました。

環境共生研究所の田んぼで学生が稲刈りをしました。

6月初め、経済学部犬井ゼミ2年生の学生たちによって植えられた稲が、同じ学生たちの手によって刈り取られました。この間稲の世話をしてきた大竹伸郎特任助手によれば、稲は植えてからの積算温度が2000度に達した頃、穂が出始めてから35日頃に刈り取りの時期を迎えるそうです。
鎌を使っての刈り取り方、稲の束ね方の説明を受けた後、一人ひとり鎌を手に一株ずつ刈り取りましたが、なかなか思うにまかせず、苦闘していました。
刈り取った稲は東棟3階の屋上菜園に運ばれ、竹を組んで作った稲架(はさ)に架けられ、葉が茶色く乾くまで干されます。
一連の作業を初めて体験する学生が多く、興味深そうに取り組んでいました。
稲が乾燥した後は、穂から実をとる脱穀、籾殻をとる精米を行います。
白いお米が見られる日が待たれます。

獨協大学メインメニュー