• HOME >
  • ニュース 2010年

環境共生研究所の田んぼに稲穂が出ました

環境共生研究所の田んぼに稲穂が出ました

6月初旬、犬井ゼミの学生によって植えられた苗が穂を出しました。例年になく厳しい暑さの中、水温が上がることにより藻が発生したり、水が酸性になり白葉枯れ病にかかったり、芯枯れ病で穂が出るかとずいぶん気をもみましたが、無事に出穂し、稲穂もふくらみ始めています。
田んぼの中では、水の管理のために放していためだかから、新しい世代が生まれ、元気に泳いでいる姿も見られます。
また、水田の隣に植えた陸稲も水稲ほど分けつは進んでいませんが、無事に穂を出し、風にそよいでいます。
稲作農家だったという方が、1升は採れるかなと話していました。収穫が待たれます。

獨協大学メインメニュー