利用案内

【 図書館ガイド(学生等利用者用)  】 / 【 図書館利用ガイド(教員用)(PDF)
フロアマップ(PDF) 】 / 【 書架案内(PDF) 】 / 【 蔵書検索(OPAC)クイックガイド(PDF)

利用できる人 休館日・開館時間・入退館 フロアガイド 資料 閲覧席 レファレンスサービス その他



◆利用できる人

利用できる人 利用者カードの発行 学外の方の利用 SALA共通閲覧証 草加市立中央図書館紹介状

◇利用できる人

獨協大学図書館を利用できるのは以下の方です。
  • 学部学生・学部聴講生等 
  • 大学院学生・法科大学院学生・大学院聴講生等
  • 専任教員
  • 非常勤講師
  • 専任職員
  • 講座講師・師範・コーチ
  • 非常勤職員
  • 名誉教授
  • 退職専任教職員
  • 学園理事・学園評議員・学園本部職員
  • 学園各校専任教職員
  • 獨協埼玉高校「獨協クラス」生徒
  • 卒業生・修了生
  • オープンカレッジ受講生(当年度受講の方)
  • 獨協大学父母の会会員およびその配偶者
  • 他大学図書館紹介状、SALA共通閲覧証、草加市立中央図書館紹介状をお持ちの方
  • 図書館長が許可したもの

◇図書館を利用するのに必要な利用者カード

図書館を利用するには、以下の通り、学生証・教職員証・入館カード・オープンカレッジ会員証または、図書館利用者カードが必要です。
学部学生・学部聴講生等 : 学生証
大学院学生・法科大学院学生・大学院聴講生等 : 学生証
専任教員 : 教職員証
非常勤講師 : 入館カード
専任職員 : 教職員証
講座講師・師範・コーチ: 図書館利用者カード(年度更新)
非常勤職員: 図書館利用者カード(年度更新)
名誉教授 : 教職員証
退職専任教職員 : 図書館利用者カード(年度更新)
学園理事・学園評議員・学園本部職員 : 図書館利用者カード(年度更新)
学園各校専任教職員 : 図書館利用者カード(年度更新)
獨協埼玉高校「獨協クラス」生徒 : 図書館利用者カード(年度内有効)
卒業生・修了生 : 図書館利用者カード(年度更新)
オープンカレッジ受講生 : オープンカレッジ会員証(当該年度受講者)
獨協大学父母の会会員およびその配偶者 : 図書館利用者カード(年度更新)
学生証については学生課、教職員証については人事課、入館カードについては施設事業課、オープンカレッジ会員証についてはエクステンションセンターにお問い合わせください。

図書館利用者カードの発行については、以下の通りとなっています。

【卒業生・修了生】
「卒業生・修了生の図書館利用者カード発行手続き」をご覧ください。

【講座講師・師範・コーチ】
受付場所 : 1Fメインカウンター
受付時間 : 開館時間内
発行までの期間 : 受付当日
有効期間 : 当年度内

【非常勤職員】
受付場所 : 1Fメインカウンター
受付時間 : 開館時間内(ただし、事前に所属部課室からの連絡が必要です)
発行までの期間 : 受付当日
有効期間 : 当年度内

【退職専任教職員】
図書館閲覧係(048-946-1806)へお問合せください。

【学園理事・学園評議員・学園本部職員】
受付場所 : 1Fメインカウンター
受付時間 : 平日9:00~17:00
発行までの期間 : 受付当日
有効期間 : 当年度内

【学園各校専任教職員】
図書館閲覧係(048-946-1806)へお問合せください

【獨協埼玉高校「獨協クラス」生徒】
ガイダンス時などに配布します

【獨協大学父母の会会員およびその配偶者】
受付場所 : 1Fメインカウンター
受付時間 : 閉館時刻の30分前まで (授業期間は、平日: 21:30まで、土曜: 19:30まで)
カード発行日 : 平日9:00~17:00の申請→即日発行
          平日17時以降、土曜日、休日開館日、夏休み期間→原則として即日発行致しますが、
          翌開館日の発行となる場合があります。
          即日発行希望の場合は、来館日当日に事前に電話でお確かめ下さい。
          ※新入生の父母の会会員へのカードは、4月10日(休館の場合は翌日)より発行致します。
カードの有効期間 : 当年度内(次年度は新たに申請)
※カード受け取りの時、運転免許証または健康保険証等(住所・氏名の確認できるもの)が必要です。

利用者カードの再発行

図書館利用者カード紛失・破損等の場合、再発行の申請が必要です。翌日以降の再発行になります。

◇学外の方の利用

学外・一般の方は利用できません。
ただし、自分の所属している大学・研究機関等の図書館を通して、以下の方法で所蔵資料が利用できます。
  • 「紹介状」の発行を受けた上で、当館に来て当該の資料を閲覧する。
  • 図書館から「複写依頼」を出してもらい、当館の資料のコピーを受け取る。
  • 図書館同士の「相互貸借」により、現物を借りてもらい、閲覧する。

◇SALA共通閲覧証

「埼玉県大学・短期大学図書館協議会(SALA)」加盟図書館の学生・教職員は、所属図書館で「共通閲覧証」を借りて、一定の期間来館して閲覧・文献複写ができます。
詳細は→埼玉県大学・短期大学図書館協議会(SALA)共通閲覧証での利用

◇草加市立中央図書館紹介状

草加市立中央図書館の紹介状を持参した方は、来館して資料の館内閲覧・文献複写ができます。
詳細についてはこちらをご覧ください。

↑「利用案内」の最初へ    獨協大学図書館のホームページへ

◆休館日・開館時間・入退館

休館日 開館時間 入退館

休館日

  • 日曜・祝日(定期試験関連期間を除く)
  • 年末年始の一定期間
  • 夏期一斉休業期間(8/15前後1週間程度)
  • その他臨時休館日

開館時間(授業期間)

月曜~金曜 8:45~22:00
土曜 8:45~20:00
日曜・祝日(定期試験関連期間のみ) 10:00~20:00

夏休み・春休みには開館時間が変わります。詳しくは館内掲示、または「図書館ニュース」にてご確認ください。
図書館ニュースの最新号はこちら(PDF)。

入退館

入口のゲートは、学生証、教職員証、入館カード、オープンカレッジ会員証、図書館利用者カードのいずれかをかざすことにより開きます。
図書館の入口は1階、2階、3階の3箇所にあります。出口は1階、3階のみです。

非常勤職員・卒業生等で、有効な図書館利用者カードを持っていない方は、1Fメインカウンターで利用者カードの発行手続を行なってください。
他図書館等の紹介状により資料の閲覧希望の方は、1Fメインカウンターに申し出てください。

図書館を出るときには、1階または3階「出口」のゲートから出てください。
貸出手続の済んでいない資料を持ち出すと、警報が鳴り、ゲートが閉鎖されます。
図書館外に資料を持ち出す場合には、必ず1Fメインカウンターまたは3Fカウンターで手続をしてください。

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◆フロアガイド


フロアマップはこちら(PDF)


開架資料は主題ごとに各フロアにまとめて置いています。1階は総記、哲学、歴史、2階は社会科学、自然科学、工学、産業、3階は芸術、言語、文学のフロアです。
各フロアとも、入口に近いほうから、雑誌、参考図書、図書の順に配置しています。
中央に書架を配し、周囲に閲覧席があります。閲覧席の利用についてはこちら
また、各フロアにレファレンスカウンターがあります。

1階 総記、哲学、歴史のフロア

<資料>  コーナーについてはこちら
総記、哲学、歴史分野の参考図書、図書(和図書、洋図書)、雑誌
新聞コーナー
指定書・教員推薦図書・教職員著作・獨協資料・天野先生著作・旅行ガイドのコーナー
文庫・新書コーナー
日本学コーナー

<カウンター>
メインカウンター(貸出・返却、自動書庫資料受取、利用案内、利用者カード申請、各種問合せ、研究個室利用手続)
総合レファレンスカウンター(資料相談、ガイダンス・セミナーの申込み受付、紹介状発行、他機関からの資料の取寄せ)

<閲覧席>  閲覧席の利用についてはこちら
機器利用ゾーン(PC設置席30席・機器利用可能席)
静粛ゾーン(静粛席・キャレルコーナー)
研究個室

2階 社会科学、自然科学、工学、産業のフロア

<資料>  コーナーについてはこちら
社会科学、自然科学、工学、産業分野の参考図書、図書(和図書、洋図書)、雑誌
コンピュータ関連資料コーナー
就職活動関連資料コーナー
判例集コーナー

<カウンター>
レファレンスカウンター(おもに法学・経済関連の資料相談)
PC貸出・サポートデスク(教育支援室窓口、PC貸出や質問の受付)

<閲覧席> 閲覧席の利用についてはこちら
機器利用ゾーン(PC設置席30席・機器利用可能席)
グループ利用席
共同学習室(大・中)
静粛ゾーン(静粛席・キャレルコーナー)
研究個室
マイクロリーダー利用コーナー
貴重書閲覧室

3階 芸術、言語・語学、文学のフロア

<資料>  コーナーについてはこちら
芸術、言語・語学、文学分野の参考図書、図書(和図書、洋図書)、雑誌
AVコーナー音声資料
AVコーナー映像資料
表現主義関連資料コーナー
中国語・朝鮮語で書かれた図書コーナー
語学検定コーナー
NHK語学テキストコーナー

<カウンター>
3Fカウンター(貸出・返却、AV資料利用手続、AVコーナー・発話トレーニングブース利用手続、共同学習室等の利用手続)
レファレンスカウンター(おもに芸術、言語・語学、文学関連の資料相談)

<閲覧席> 閲覧席の利用についてはこちら
機器利用ゾーン(PC設置席54席・機器利用可能席)
グループ利用席
共同学習室(小2室)
静粛ゾーン(静粛席・キャレルコーナー)
研究個室
AVコーナーブース
発話トレーニングブース

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◆◆資料

資料の配置 資料を探すには 資料の入手 資料の利用

◆資料の配置

参考図書 図書 雑誌 主題別フロア案内 コーナー

◇開架資料は主題ごとにフロアに分かれています

図書館所蔵資料は各フロアの開架書架と自動書庫・4階閉架書庫に配置してあります。
開架資料は主題ごとに各フロアにまとめて置いています。
各フロアにはその分野の参考図書、図書(和図書、洋図書)、雑誌が置いてあります。

参考図書

事典、辞典、年鑑、白書など調べ物に利用する資料を請求番号順に置いてあります。

図書

和図書と洋図書に分け、それぞれの中で請求番号順に置いてあります。
これらに附録するCD,CD/DVD-ROMは1箇所にまとめて置いてあります。(書架番号:1階は34、2階は32、3階は34) 
また、大型の図書は、研究個室前付近に和図書洋図書ともに、まとめて置いてあります。

雑誌

主要な雑誌の最近の号
継続購入中の雑誌のうち、よく利用される雑誌の1年分(当年分)は、新着雑誌架(階段脇)に揃っています。
それ以外の雑誌と雑誌バックナンバーおよび紀要
原則3年前までの継続受入中の雑誌および紀要は、新着雑誌架そばの開架書架にあります。 4年以上前の雑誌、継続受入していない雑誌バックナンバーは自動書庫にあります。蔵書検索(OPAC)で検索して出庫請求してください。
附録のCDなど
開架書架にある雑誌の附録CDなどは、雑誌本体の隣、または付近にあります。 自動書庫にあるバックナンバーの附録CDなどは、自動書庫にあります。蔵書検索(OPAC)で検索して出庫請求してください。
利用方法はこちら


主題別フロア案内

000 総記 (図書館・書誌学、ジャーナリズムなど)→1階 
100 哲学 (哲学、心理学、宗教など)→1階 
200 歴史 (歴史、伝記、地理など)→1階 

300 社会科学 (政治、法律、経済、コンピュータ、教育など)→2階
400 自然科学 (数学、化学、医学など)→2階
500 技術・工学 (技術、建築、環境、家事など)→2階
600 産業 (農林水産業、商業、貿易、観光など)→2階

700 芸術 (美術、音楽、演劇、映画、スポーツなど)→3階
800 言語・語学→3階
900 文学→3階

◇コーナー  

資料の分類にしたがって配置せずに、関連する資料を見つけやすいように「コーナー」に集めました。

【新聞コーナー】 利用方法はこちら
日本語・外国語の各種新聞が見られます。日本の主要な新聞は朝刊を新聞閲覧台に、それ以外の新聞の最新1日分は入口脇の新聞差にあります。それより以前の新聞は、開架書架1番2番に原則4か月分を置いてあります。
新聞のタイトルと保存期間等の一覧はこちら(PDF)をご覧ください。

【指定書コーナー】 利用方法はこちら
授業等の関連で利用の集中する資料を、教員より指定された一定期間、特定の場所に置いて、館内閲覧に限定し、多くの学生に閲覧できるようにする資料です。
指定書一覧はこちら。

【教員推薦図書コーナー】
図書館で所蔵している図書の中から、本学教員に授業に関連して読んでもらいたい図書を推薦していただき、それを教員の氏名別に並べてあります。コーナーに置かれる図書は年度毎に更新されます。 また、各教員の推薦本のリスト(教員推薦図書)をホームページにも載せています。

【教職員著作コーナー】
本学の教職員の著作を集めたコーナーです。学生の皆さんに、授業だけでなく、先生方が取り組む研究分野を広く知って、学問への関心を高めてもらうのが目的です。

【獨協資料コーナー】
全学共通カリキュラム『獨協学』の授業等の参考資料として利用してもらえるようにこのコーナーを作りました。 『獨協百年』、『目で見る獨協百年』『獨協学園史』などや、獨協大学発行の紀要などを並べてあります。

【天野先生著作コーナー】
獨協大学初代学長天野貞祐先生の著作を集めてあります。『道理の感覚』『学生に与うる書』『カント純粋理性批判(翻訳)』などが並べてあります。

【旅行ガイドコーナー】
シリーズで購入している旅行ガイドを集めたコーナーです。主に、利用希望が多い『地球の歩き方』シリーズの最新版から過去3~4年のものを並べてあります。海外旅行や留学の前の情報収集にご利用ください。また日本の旅行ガイド『タビリエ』『ブルーガイドてくてく歩き』シリーズも合わせて並べてあります。

【文庫・新書コーナー】 タイトルリストはこちら(Excel)
文庫判と新書判の本、和書15タイトル、洋書12タイトルを、シリーズごとにまとめたコーナーです。日本や世界の古典を収録した文庫や、最新のトピックスや各分野の入門書をあつめた新書を揃えています。コーナーにない文庫・新書については主題別の書架に他の図書と一緒に並んでいます。

【日本学コーナー】
外国語で書かれた図書で日本の事象について学んだり、外国語で日本の紹介をしたい留学生・日本人学生のために、日本に関する資料を集めたコーナーです。資料は日本語(対訳)、中国語、英語、ドイツ語、フランス語、スペイン語の各言語別に並べてあります。

【コンピュータ関連資料コーナー】
コンピュータに関する資料をまとめたコーナーです。一般的な文書作成や表計算ソフトやプログラミング言語の参考書、インターネットやネットワーク関係の本があります。これまで分類番号336.58と547.3~547.8の棚にあった本が対象です。

【就職活動関連資料コーナー】
就職活動に役立つ資料をまとめたコーナーです。就職活動中の3・4年生や将来の就職を考える1・2年生に向けて、就職活動にあたっての心得や、各業種や職種を研究したもの、仕事や働くことについて考える内容の本を中心に並べてあります。

【判例集コーナー】  利用方法はこちら
判例集をまとめたコーナーです。判例とは、裁判所の裁判の先例のことをいいます。過去から現在まで特に重要な判例をまとめた判例集を並べてあります。法律の学習に役立ててください。

【AVコーナー映像資料】 利用方法はこちら
DVD・ビデオ・LDの映像資料を集めたコーナーです。授業に関係のある分野や受賞作など作品として定評のある映画(日本・アメリカ・イタリヤ・フランス・イギリス他)や、オペラ、ドキュメンタリーが揃っています(DVD約4,100枚、ビデオ約2,100本、LD約2,800枚)。これとは別に、図書や雑誌の附録DVDは、その本体冊子のすぐ隣に並べてあります。

【AVコーナー音声資料】 利用方法はこちら
音楽CDを中心とした音声資料を集めたコーナーです。授業に関係のある分野や受賞作など作品として定評のあるものを揃えています(CD約7,000枚、内9割が音楽CD)。これとは別に、図書や雑誌の附録CDは、その本体冊子のすぐ隣に並べてあります。

【語学検定コーナー】
各言語の検定試験問題集とその参考書を集めたコーナーです。このコーナーを含め、語学分野の図書はテキストと付録のdiscを隣合わせに配架してあります。

【NHK語学テキストコーナー】
NHKの語学テキスト(英語・ドイツ語・フランス語・ 中国語など)を各種集めたコーナーです。最新号(バインダーに入れてあります)以外は貸出も出来ます。

【表現主義関連資料コーナー】
ドイツ表現主義(Expressionism)とは、20世紀初頭にドイツで起こった芸術運動のひとつです。このコーナーには作品や関連する資料のうち一般的なものを並べ利用しやすくしました。より貴重な資料は、「ドイツ表現主義文庫」コレクションとして、貴重書室に所蔵しています。

【中国語・朝鮮語で書かれた図書コーナー】
中国語と朝鮮語で書かれた図書のコーナーです。教員による選定図書を中心に、歴史・文化・社会・経済・言語・文学等の様々な分野にわたる資料を収集しています。『魯迅全集』『毛沢東文集』も並んでいます。 なお日本語で書かれた中国語や朝鮮語の学習参考書は、これとは別に「8 言語・語学」の書架にあります。

【小型辞書コーナー】
貸出用の語学辞書のコーナーです。持ち運びに適した小型の辞書が中心で、語学学習だけでなく各主題分野の洋図書を利用する際にも利用してもらえるよう、各階とも新着雑誌架横にコーナーを設置しました。参考図書になっている辞書は館内でのみ利用可能なので、館外で利用したい場合にはこちらを利用してください。

◆資料を探すには

蔵書検索(OPAC)で探す 見つからないとき 新聞・雑誌記事の探し方 視聴覚資料の探し方

◇蔵書検索(OPAC)で探す     蔵書検索(OPAC)クイックガイド(PDF)


図書館の資料は、蔵書検索(OPAC)で探します。
図書・雑誌・新聞のタイトル(書名・誌紙名)、著者名、件名(主題)、分類番号などで探すことができます。
雑誌・新聞の場合は、所蔵している巻号数を調べることができます。
蔵書検索専用PCは館内に合計21台あります。使い方は、各画面のヘルプや端末横のマニュアルをご覧ください。
蔵書検索(OPAC)は、館内設置のPCはじめ学内の教室・研究室はもちろん自宅等からもWEBで使うこともできます。
検索するときは、「蔵書検索(OPAC)」から入ってください。

◇見つからないとき

必要な資料がうまく探せないときは、各フロアのレファレンスカウンターにご相談ください。
蔵書検索で目的の資料が見つからない場合、購入可能なものなら購入希望を出すことができます。→その他「購入希望」参照
購入できないもので、他大学図書館等で所蔵している資料であれば、コピーを取り寄せたり、他館に行って閲覧できる場合もあります。→レファレンスサービス「図書館にない資料が見たいとき」参照

◇新聞記事・雑誌記事の探し方

新聞記事や雑誌記事の検索には、まずデータベース「CD/DVD-ROM」を使います。
読みたい記事がどの雑誌の、どの巻号に載っているかを調べた後、その雑誌を図書館が所蔵しているかどうかを蔵書検索(OPAC)で調べます。
データベースによっては記事全文が載っているものもあります。

◇視聴覚資料の探し方

図書や雑誌の附録CD,CD/DVD-ROMやカセットテープと、音楽CDをはじめとする音声資料(CDのみ)、
映像資料(DVD、ビデオ、LD)は蔵書検索(OPAC)で、図書や雑誌と同じように検索できます。
蔵書検索(OPAC)検索時に「所在」を「3階AV資料」に限定すると、3階AVコーナーの映像資料・音声資料のみ検索できます。
さらに、音声資料のみを一覧したい場合は、請求番号の欄に、「CD*」、DVDのみを一覧したい場合は、「DVD*」と入れると、媒体ごとに一覧することもできます(ビデオは「VT*」、LDは「LD*」)。映画だけを一覧したい場合は、分類番号に「778.2*」と入れて検索をかけると、各国の映画がヒットします。
映像資料については、タイトルをテーマごとに並べ、簡単な内容紹介も掲載している『ビデオ・DVD・LD一覧』(~2008年度購入分)、 『 <追録版>ビデオ・DVD一覧』(2009年~2014年度購入分)のファイルが、1Fメインカウンターと3Fカウンターに置いてあります。

◆資料の入手 


◇蔵書検索(OPAC)で見つかったら

蔵書検索で目的の資料が見つかったら、資料の配架場所に行って、請求番号により該当資料を探します。
1.資料の請求番号を確認
蔵書検索(OPAC)の詳細画面下部にある、請求番号欄を見ます。
資料は請求番号順に並んでいますので、請求番号をメモしてください。

2.資料の配架場所を確認
蔵書検索(OPAC)の詳細画面下部にある、所在欄を見ます。
図書館1階、2階、3階ならば、開架書架にあります。
閉架書庫、自動書庫の場合は、自分で棚から探すことはできません。
所在欄の文字をクリックすると、配架場所の地図を見ることができます。

3-1.開架書架にある場合、配架場所に移動
開架書架にあることがわかったら、表示されたフロアに移動します。
配架場所の地図や各フロアにある「書架案内(PDF)」を参考に
その資料のある書架を探します。
請求番号の1段目の数字が分類番号です。その分類番号の棚を探し、
次に、2段目の記号(著者記号)を探します。

3-2.自動書庫にある場合
出庫請求の手順(PDF)
自動書庫には入れません。
自動書庫にあると表示された資料は、画面上にある『予約・請求ボタン』さらに『オンライン出庫請求ボタン』を押して、取り出します。
このとき、遷移する「ユーザ認証画面」でMy Libraryに入ることで請求ができます。「ユーザ認証画面」では利用者IDとパスワードが必要です。
資料は1Fメインカウンターで受け取ります。 自動書庫の資料を館外に持ち出すときは、1Fメインカウンターで館外貸出手続をしてください。
館内でみるだけで済めば、1Fメインカウンターに戻してください。
なお、出庫請求ができるのは閉館15分前までです。

3-3.閉架書庫にある場合
閉架書庫には入れません。
4階閉架書庫にあると表示された資料は、1Fメインカウンターにて、閲覧票に書いて請求します。
4階閉架書庫資料を館外に持ち出すときは、1Fメインカウンターで館外貸出手続をしてください。
館内でみるだけで済めば、1Fメインカウンターに戻してください。

貴重書室にあると表示された資料は、利用にあたっては事前に申請が必要です。
1Fメインカウンターで手続きをお願いします。
詳細はこちら

3-4.旧図書館にある場合
「旧図書館」にあると表示された資料は、所在不明となっているものです。
1Fメインカウンターまたは3Fカウンターにお問い合わせください。

◆資料の利用

館内閲覧 新聞の利用
館外貸出 雑誌の利用
館外貸出できない資料 判例集の利用
返却 マイクロ資料の利用
予約 データベースの利用
自分が借りている資料を確認 国立国会図書館デジタル化資料送信サービス
CD/DVD-ROM 資料の複写
視聴覚資料の利用 貴重書・特別資料の利用
博士論文・修士論文の利用  
指定書  

◇館内閲覧

資料は館内で閲覧できます。さまざまなタイプの閲覧席があります。詳細はこちら
以下の資料は閲覧できる場所が決まっています。

  • 貴重書・特別資料は、貴重書閲覧室で閲覧します。
  • 映像資料のうちLDとVIDEOはAVコーナー閲覧席で閲覧します。
  • CD-ROM検索専用PCにインストールしたCD/DVD-ROMはそのPCで利用します。

◇館外貸出・返却・予約


館外貸出

館外貸出には学生証・教職員証か図書館利用者カードが必要です。
資料とともに1Fメインカウンターまたは3Fカウンターに提出して手続きを行ってください。
また学生証と教職員証の場合、「自動貸出機」を操作して手続きすることもできます。

館外貸出できる冊数と期間は以下の通りです。

館外貸出冊数と期間
  貸出冊数 図書の貸出期間 雑誌の貸出期間
学部学生・学部聴講生等 20冊 14日 14日
大学院学生・法科大学院学生・大学院聴講生等 30冊 30日 14日
専任教員 30冊 90日 14日
非常勤講師 30冊 90日 14日
専任職員 30冊 90日 14日
講座講師・師範・コーチ 30冊 30日 14日
非常勤職員 30冊 30日 14日
名誉教授 30冊 90日 14日
退職専任教職員 10冊 14日 14日
学園理事・学園評議員・学園本部職員 10冊 14日 14日
学園各校専任教職員 10冊 14日 14日
獨協埼玉高校「獨協クラス」生徒 10冊 14日 14日
卒業生・修了生 10冊 14日 14日
獨協大学父母の会会員およびその配偶者 10冊 14日 14日
オープンカレッジ受講生(当年度受講の方) 10冊 14日 14日
休業期間など、貸出期間を変更することがあります。
変更内容はその都度、ホームページや掲示等でお知らせします。

館外貸出できない資料

(1) 貴重書、特別資料
(2) 参考図書および書誌
(3) 映像資料
(4) マイクロ資料
(5) 新聞
(6) 未製本雑誌および新着雑誌
(7) 本学の学位論文等
(8) 「禁帯出」「館内」のラベルが貼付してある資料

(1)の「貴重書、特別資料」以外は教職員が授業等で利用する場合に限り一時的に持ち出すことができます。
視聴覚資料の場合は、3Fカウンターで、それ以外は1Fメインカウンターで手続をしてください。

返却

資料は1Fメインカウンターまたは3Fカウンターに返却してください。
休館日や閉館後は、天野貞祐記念館入口脇のブックポストをご利用ください。
ただし、CDは破損防止のため、ブックポストには入れずにカウンターに返却願います。
予約がついていなければ、続けて借りることができます。
延滞すると、その資料を返却するまで貸出ができなくなりますので、注意してください。

予約

貸出中の資料の予約ができます。 予約ができるのは、以下の方です。
学部学生・学部聴講生等
大学院学生・法科大学院学生・大学院聴講生等
専任教員、 非常勤講師、 専任職員
講座講師・師範・コーチ、 非常勤職員、 名誉教授

1人で予約できる資料数は5点まで、また1つの資料には1人しか予約できません。
予約は蔵書検索(OPAC)からのみ受け付けます。 返却時のお知らせは、メール(自動配信)で行います。

蔵書検索(OPAC)からの予約は、以下の手順でおこないます。

【事前準備:メールアドレスの登録】
  • まず、蔵書検索TOP画面で『MyLibrary login』を行なう必要があります。
  • 『MyLibrary login』にはユーザーIDとパスワードが必要です。
  • パスワード初期化の詳細は、「MyLibraryログイン用利用者ID、パスワードについて(学内のみ)」をご覧ください。
  • ログイン後、『MyLibrary login』の「プロフィール変更」から、ご自分のe-mailアドレスを登録し、配信希望にチェックをつけてください。

【予約の流れ】
  • 蔵書検索TOP画面「詳細検索」などで検索し、貸出中であることを確認の上、画面上にある『予約・請求ボタン』を押します。
  • このとき、遷移する「ユーザ認証画面」でMy Libraryに入ることで予約ができます。「ユーザ認証画面」では利用者IDとパスワードが必要です。
  • 資料が返却された時点で登録されたメールアドレスにメールを発信します。
  • メールを受信したら、印刷したものを持って、図書館1Fメインカウンターにお越しください。
  • 確認の上、予約していた資料をお渡ししますので、貸出手続きをしてください。
  • 予約有効期間は、返却されてから1週間です。それを過ぎると自動的に解除されます。

【MyLibraryからの確認】
  • 予約した資料の状況は、蔵書検索TOP画面『MyLibrary login』後の「MyLibrary画面」から確認することができます。
  • トラブル等によりメールが届かないこともありますので、「MyLibrary画面」から確認していただくことをお勧めします。

    ※登録されたe-mailアドレスは、督促状などの自動発信で利用するほか、図書館からの問い合わせや連絡にも使用することがあります。それ以外の用途では使用しません。
予約資料は1週間1Fメインカウンターで保管し、保管期限を過ぎると元の書架に戻します。
試験期間などで予約の受付を停止することがあります。詳しくは館内掲示、または「図書館ニュース」にてご確認ください。
図書館ニュースの最新号はこちら(PDF)。

自分が借りている資料を確認

蔵書検索では、自分が借りている資料およびその返却期限や予約している資料の詳細を見ることができます。
蔵書検索TOP画面『MyLibrary login』後の「MyLibrary画面」から確認することができます。

◇資料の複写


複写できる条件

図書館で複写する際には、著作権法第31条第1項に基づいて行ってください。
  • ・本学図書館の所蔵資料であること。
  • ・調査・研究が目的であること。
  • ・公表された著作物の一部分(半分を超えない)であること。
  • *定期刊行物(雑誌・新聞など)に掲載された個々の
     著作物にあっては、次号が刊行されるか、刊行後3ヶ月過ぎた場合のみ、その論文・記事を全部複写できる。
  • ・複写部数は、一人につき一部のみであること。
  • ・有償無償を問わず、再複写したり頒布したりしないこと。
  • ・備え付けの「文献複写申込書」に記入すること。
  • ・複写に当たって「獨協大学図書館における文献複写に関する内規」にしたがって、複写を行ってください。
  •  また、複写に際しては、複写の前に、文献複写申込書(Excel)への記入が必要です。

複写できる範囲(「著作物の一部分」とは)

一般的には著作物の「半分」までと解釈されています。
国立国会図書館、大学図書館ではおおむね次のように解釈されており、当館でもこの解釈に従って運用しています。

資料の種類 複写できる範囲
図書(単行本など) 本文の半分まで。
図書(全集・短編集・論文集など) 各作品の半分まで。
雑誌の論文・記事 新聞記事 各論文・記事の全部(ただしその号の半分のページ数を越えない範囲)。
*最新号は、各論文・記事の半分まで
地図 各地図の半分まで。冊子体の場合、見開きの片ページまで。
写真、絵画、楽譜 個々の写真、絵画、楽譜の半分まで。
*雑誌・新聞掲載の場合には、全部複写可

(参考)国立国会図書館 著作権にかかわる注意事項2.著作物の「一部分」について(本を複写できる範囲)
◆この範囲を超えて複写する場合には、著作権者の許諾が必要となります。

自由に複写できる著作物(著作権の保護を受けない著作物)

・憲法、法令、判決文、条約、条例、規則、外国の法令などと共に、それらを編集・翻訳したもの(省庁職員などの研究会や、民間が編集した法令集などはここに含まれない)

コピー機

種類 料金 支払 場所
モノクロ 1枚10円 プリペイドカード、コイン 1・2・3階
カラー 1枚40円 プリペイドカード、コイン 3階

プリペイドカードは図書館では販売していません。お求めは35周年記念館1階のサービススポットDUO(デュオ)でお願いします。
また、図書館では両替をすることができません。ご自身でご用意いただくか、会計課(中央棟2階)での両替をお願いします。


◇特別な利用方法の資料


貴重書・特別資料の利用

【資料について】貴重書室には、貴重書・特別コレクション・特別資料が約15,000冊あります。
貴重書では、カントの「純粋理性批判 1781年初版」やスウィフトの 「ガリヴァー旅行記 1726年初版」など約500冊、特別コレクションでは、 ドイツ表現主義文庫と鈴木信太郎文庫があります。 特別図書は、貴重書に準ずる学術的価値の高い資料と認定されたものです。
【蔵書検索(OPAC)上の特徴】詳細画面の所在が、「貴重書室」
【配架場所】2F貴重書室
【利用方法】貴重書・特別資料とも1Fメインカウンターが窓口になります。
閲覧希望日の5日前までの事前申請が必要です。
【館外貸出】館外貸出できません。
貴重書閲覧室で閲覧してください。

貴重書および特別資料利用内規参照(PDF)

博士論文・修士論文の利用

【資料について】獨協大学大学院生の修士論文・博士論文を1978年度から所蔵しています。
利用はすべて館内閲覧のみとなります。
また、修士論文の複写については、著作者が許諾した場合のみ可能です。博士論文は、館内閲覧・複写とも利用できます。
【蔵書検索(OPAC)上の特徴】
「分類番号」欄に、修士論文は097.76、博士論文は097.77を入力すれば一覧できます。
個々のタイトル、著者、シリーズ名などから検索できます。
なお、シリーズ名には、獨協大学大学院の各研究科の名称を付けています。(例)獨協大学大学院経済学研究科修士論文
【配架場所】4階閉架書庫  4階閉架庫の場合
【利用方法】図書閲覧票に請求番号、タイトル、巻号等を記入のうえ、1階メインカウンターにて請求してください。
【館外貸出】館外貸出できません。図書館内でご覧ください。

指定書の利用

【資料について】こちら
【蔵書検索(OPAC)上の特徴】詳細画面の所在が、「指定書」
【配架場所】1F指定書コーナー
【利用方法】書架より自分で選択の上、館内で閲覧し、終了後は元に戻します。
【館外貸出】館外貸出できません。図書館内でご覧ください。

新聞の利用

【資料について】こちら
【蔵書検索(OPAC)上の特徴】詳細画面の所在が、「新聞コーナー」
新聞記事の探し方はこちら
【配架場所】新聞コーナー、4階閉架書庫
【利用方法】書架より自分で選択の上、館内で閲覧し、終了後は元に戻します。
4階閉架書庫の場合
【館外貸出】館外貸出できません。図書館内でご覧ください。

雑誌の利用

【資料について】こちら
【蔵書検索(OPAC)上の特徴】請求番号の冒頭が「P」
【配架場所】各階の雑誌開架書架、新着雑誌架、自動書庫
【利用方法】書架より自分で選択の上、館内で閲覧し、終了後は元に戻します。
自動書庫の場合
【館外貸出】バーコードラベルの貼ってない雑誌、雑誌の最新号は館外貸出できません。図書館内でご覧ください。
バーコードラベルの貼ってある雑誌および附録のCDなどは館外貸出もできます。
ただし、「禁帯出」ラベルの貼ってある、映像を含む附録のCD-ROMやDVDは、館外貸出できません。図書館内でご覧ください。

オンラインジャーナルもあります。こちら

判例集の利用

【資料について】こちら
【蔵書検索(OPAC)上の特徴】所在が「判例集」、「4階閉架書庫」
【配架場所】判例集コーナー、4階閉架書庫
【利用方法】書架より自分で選択の上、館内で閲覧し、終了後は元に戻す。
4階閉架書庫の場合
【館外貸出】館外貸出できません。図書館内でご覧ください。

データベースも利用できます。詳しくは2Fレファレンスカウンターにご相談ください。

マイクロ資料の利用

【資料について】マイクロフィッシュやマイクロリール形態で所蔵している資料があります。
【蔵書検索(OPAC)上の特徴】請求番号の冒頭が MY または MW
【配架場所】自動書庫
【利用方法】自動書庫からの資料の出庫請求をします。自動書庫の場合
1Fメインカウンターで受け取ります。1Fメインカウンターでマイクロリーダーの利用を申し込んでください。その後、2Fマイクロリーダー利用コーナーで閲覧します。
リーダープリンタ2台が利用可能です。
【館外貸出】館外貸出できません。図書館内でご覧ください。

データベースの利用

【資料について】インターネット対応のPC設置席PCや貸出PCで、図書館が契約している有料データベースが無料で使えます。
データベースの選び方はこちら。データベースの一覧はこちら。
【利用方法】図書館ホームページから、データベース名をクリックし、各データベースに入ります。
【館外貸出】館外貸出できません。図書館内でご覧ください。
 

国立国会図書館デジタル化資料送信サービス

【概要】国立国会図書館でデジタル化した図書や雑誌のうち、絶版などの理由で現在入手困難なものについて、獨協大学図書館1階に設置された専用PCで閲覧できるサービスです。
対象資料は図書・古典籍・雑誌・博士論文の4種類で約141.5万点(2016年1月時点)です。
【送信サービスを利用できる方】
 ○学部学生(聴講生等を含む)
 ○大学院生(聴講生等を含む)
 ○教職員
  ・学内ネットワークへのログインID・パスワードが必要です。
  ・卒業生やオープンカレッジ生を含む、学外の方は利用ができません。
【利用場所】図書館1階総合レファレンスカウンター隣接の専用PC
【利用時間】月~金(閉館日を除く)9:00-17:00(夏期休業期間中は15:00まで)
 ※1階総合レファレンスカウンターサービス時間中に利用できます。
【利用方法】図書館1階総合レファレンスカウンターに学生証・教職員証または施設事業課発行の入館カードをご提示ください。
図書館職員によるログイン操作の後、利用いただけます。なお専用PCは1台のみのため連続した利用時間は60分以内とさせていただきます。
また他の方が利用中の場合お待ちいただくことがあります。
【複写(資料の印刷)】所定の申込用紙に必要事項をご記入いただき、1階総合レファレンスカウンターに申し込んでください。
利用日の翌日以降職員が複写し、準備ができ次第メールにてご連絡いたします。料金はモノクロ10円/枚、カラー40円/枚です。
複写物と引き替えに代金をお納めください。複写できる範囲は、著作権法の範囲内となります。
またデジタル画像データのダウンロードや保存、USBメモリなどへのコピー、画面のキャプチャ、カメラ撮影、スキャニング等もできません。

CD/DVD-ROMの利用


1)「CD-ROM検索専用PC」で利用できるCD/DVD-ROM


①利用申し込みが必要なCD/DVD-ROM
【資料について】参考図書の付録や本体がCD/DVD-ROMの資料のうちインストールが必要なものを、1F総合レファレンスカウンターで保管しています。これらの資料は図書館1階・2階のCD-ROM検索専用PC(各1台)で利用できます。
【蔵書検索(OPAC)上の特徴】所在が「図書館1階 参考カウンター」
【配架場所】1F総合レファレンスカウンター内
【利用方法】1F総合レファレンスカウンターへの利用申し込みが必要です。
「CD/DVD-ROM利用票」にご記入いただいた後、対象のCD/DVD-ROMをお渡しします。
1F総合レファレンスカウンターの受付時間外の受付窓口は1Fメインカウンターとなります。
ただし、1Fメインカウンターでは操作方法についてのご質問には対応できません。
【館外貸出】館外貸出できません。図書館内でご覧ください。
※ 検索ソフトインストール済みのものと未インストールのものがあります。
未インストールのCD/DVD-ROMを使う場合には、設定が必要になるため申し込みされた当日には利用が出来ず、
後日の利用となる場合があります。
※ 学内教育系ネットワークログインIDをお持ちでない方は利用できません。


CD-ROM検索専用PC

検索ソフトインストール済CD/DVD-ROM一覧(要利用申し込み)
※ 利用希望の方は、1F総合レファレンスカウンターに利用申し込みの上、受け取ったCD/DVD-ROMを挿入してご利用ください。
1階
組織図系統図便覧:全上場会社版
未上場会社CD-ROM
中国財政年鑑(中国語)
International financial statistics
Direction of trade statistics
メッツラー音楽大事典
ことばに関する新聞記事画像データベース

②利用申し込み不要のCD/DVD-ROM
【資料について】下記の資料については、全データを「CD-ROM検索専用PC(1階)・(2階)」にインストール済みです。利用申し込みは不要です。ご自由にご利用ください。
【蔵書検索(OPAC)上の特徴】所在が「図書館1階 CD-ROM(1F)」、または「図書館2階 CD-ROM(2F)」
【利用方法】CD-ROM検索専用PCを立ち上げ、デスクトップ上のアイコンをクリックすると利用できます。
※ 学内教育系ネットワークログインIDをお持ちでない方は利用できません。

CD-ROM検索専用PC

全データインストール済みのCD/DVD-ROM一覧
※ PDFファイルにて冊子体同様の印刷が可能です。

1階 改造
日本金融名鑑
新中国五十年統計資料彙編(中国語)

2階 ジュリストDVD
判例タイムズDVD
主要民事判例解説DVD
法学教室DVD
判例百選DVD

2)その他のCD/DVD-ROM

【資料について】図書や雑誌、参考図書の付録CD/DVD-ROM
【蔵書検索(OPAC)上の特徴】各資料の所蔵情報の「巻」がCD/DVD-ROMのもの。
【配架場所】本体冊子のすぐ隣に並べてあります。一部自動書庫内にもあります。
【利用方法】書架より自分で選択の上、館内のPC設置席などで閲覧し、利用後は元に戻します。「禁帯出」ラベルの貼ってある、映像や音声を含む附録のCD/DVD-ROMを利用するときは、1Fメインカウンターか3Fカウンターで貸出するヘッドホンを使ってください。
【館外貸出】館外貸出もできます。ただし、参考図書の附録CD/DVD-ROMや「禁帯出」ラベルの貼ってある、映像を含む附録のCD/DVD-ROMは、館外貸出できません。図書館内でご利用ください。

視聴覚資料の利用


1)映像資料の利用 (DVD、ビデオ、LD)

【配架場所】主に、3階「AVコーナー(映像資料)」の書架にあります。LDおよび一部のDVD、ビデオは3Fカウンター内にあります。そのほかの映像資料は自動書庫にあります。図書や雑誌の附録DVDは、その本体冊子のすぐ隣に並べてあります。一部自動書庫内にもあります。 自動書庫の場合

【利用方法】3Fカウンターで資料と利用証を提示して、利用申し込みをします。3Fカウンター内にある資料は、蔵書検索(OPAC)で請求番号等を調べ、閲覧票に必要事項を記入し、3Fカウンターで請求します。 説明を受けた後、指定されたブースで利用してください。自動書庫から出庫請求した資料は、1Fメインカウンターで受け取り、3Fカウンターで手続きをお願いします。利用後は3Fカウンターへ資料等を返却してください。DVDの場合、PC設置席PCでの利用も可能です。ヘッドホンは1Fメインカウンターおよび3Fカウンターで貸出しています。
【館外貸出】館外貸出できません。

ただし、本学教員が授業用に教室等学内で利用する場合、当日貸出が可能です。詳細は、「図書館視聴覚資料の授業用サービスについて」(学内アクセスのみ)をご覧ください。3Fカウンターで手続をお願いします。

視聴覚資料の探し方

2)音声資料の利用 (CD、カセットテープ)

<音楽CDの場合>
【配架場所】3階「AVコーナー(音声資料)」の書架にあります。一部3Fカウンター内、自動書庫に置いています。

【利用方法】書架より自分で選択の上3Fカウンターに、資料と利用証を提示して、利用申し込みをします。3Fカウンター内にある資料は、蔵書検索(OPAC)で請求番号等を調べ、閲覧票に必要事項を記入し、3Fカウンターで請求します。 自動書庫の場合
自動書庫から出庫請求した資料は、1Fメインカウンターで受け取り、3Fカウンターで手続きをお願いします。
利用の説明を受けた後、受け取り指定されたブースで利用してください。利用後は3Fカウンターへ資料等を返却してください。

【館外貸出】館外貸出できます。
ただし、3Fカウンター内のCDは、館外貸出できません。

<附録CDの場合>
【配架場所】図書や雑誌の附録のCDは、その本体冊子のすぐ隣に並べてあります。一部自動書庫内にもあります。自動書庫の場合

【利用方法】AVコーナーのブース発話トレーニングブースで利用する場合は、3Fカウンターに資料と利用証を提示して、手続きをしてください。 PC設置席PC、研究個室、共同学習室での利用は手続きが不要です。 また、ヘッドホンやCD/カセットテーププレーヤは3Fカウンターで貸出をしています。 (ヘッドホンは1Fメインカウンターでも貸出しています)

【館外貸出】館外貸出できます。必ず、カウンターで館外貸出手続きを取ってください。
ただし、参考図書の附録CDなど一部貸出できないものがあります。

<カセットテープの場合>
【配架場所】全て自動書庫にあります。

【利用方法】自動書庫からの資料の出庫請求をします。自動書庫の場合 1Fメインカウンターで受け取ります。
ヘッドホンやCD/カセットテーププレーヤは3Fカウンターで貸出をしています。(ヘッドホンは1Fメインカウンターでも貸出しています)

【館外貸出】一部を除き館外貸出できます。

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◆閲覧席

閲覧席の概要 閲覧席の選び方 閲覧席の利用

◇閲覧席の概要

北(中央棟)側には機器利用可能ゾーンで、PC設置席や机上にコンセントを用意した機器利用可能席があります。PC設置席PCにログインするには、学内教育系ネットワークログインIDが必要です。機器利用可能ゾーンでは、貸出PCや持込PCを利用できます。2階3階にはグループ利用席があり、予約することなくグループで利用ができます。
南側は静粛ゾーンで、キャレルタイプ席とそうでない席があります。いずれもPCなどの機器を利用することはできません。

閲覧席詳細はこちら
閲覧席の位置(フロアマップ)はこちら(PDF)

◇閲覧席の選び方:こんなときはこんな席

【学習・研究をする/図書や雑誌を閲覧する】
1人で PCが使えるところで 設置してあるPCを使って →PC設置席
1人で PCが使えるところで 貸出PCや持込PCを使って →機器利用可能席
1人で PCが使えるところで 長時間占有して     →研究個室
1人で PCを使わずに    静かな環境で      →静粛席
1人で PCを使わずに    個室感覚で       →キャレルコーナー
2,3人で PCが使えるところで 貸出PCや持込PCを使って 予約せずに →グループ利用席
3人以上で PCが使えるところで 貸出PCや持込PCを使って 予約して →共同学習室
3人以上で PCが使えるところで 図書館所蔵資料(AV資料含む)を使って 予約して →共同学習室

【利用する場所が決められている資料を使う】
AVコーナー映像資料を閲覧する 1人で   →AVコーナーブース(1人席)
AVコーナー映像資料を閲覧する 2人で   →AVコーナーブース(2人席)
AVコーナー映像資料を閲覧する 3人以上で →共同学習室
AVコーナー音声資料を閲覧する 1人で   →AVコーナーブース(1人席)
AVコーナー音声資料を閲覧する 2人で   →AVコーナーブース(2人席)
AVコーナー音声資料を閲覧する 3人以上で →共同学習室
図書館所蔵の音声資料(AVコーナー音声資料、附録CD、カセットテープなど)を使って発話練習する 1人で   →発話トレーニングブースブース(1人席)
アルクネットワークなどを使って発話練習する 1人で   →発話トレーニングブースブース(1人席)
貴重書・特別資料を閲覧する →貴重書閲覧室
マイクロ資料を閲覧する →マイクロリーダー利用コーナー
CD-ROM検索専用PCにインストールされたCD/DVD-ROMを利用する →CD-ROM検索専用PC

【ちょっと休憩する】
館内で飲み物を飲む →リフレッシュルーム
館外で軽食を食べる →カフェテリア STYLE CAFE(天野貞祐記念館1階 獨協歴史ギャラリー隣)

【こんなときには】
友達と待ち合わせ →1Fのソファや階段付近でしょうか。お気に入りのスポットを見つけてください。
蔵書検索(OPAC)をしたい →蔵書検索専用PCへのリンク

◇閲覧席の利用


【名称】PC設置席
【席数】144台(1階:60台 2階:30台  3階:54台)
【特徴】ノートPCを設置してあります。図書や雑誌を広げながら、インターネット情報も参考にしつつ、ワードなどのソフトでレポートを作成できるよう広めのテーブルです。
PCにログインするには、学内教育系ネットワークログインIDが必要です。
このPCでは、蔵書検索(OPAC)ができる図書館ホームページをはじめ、 Webブラウザを使ってのインターネット上の各種情報の検索・閲覧、 ワードなどのソフトを使っての文書等の編集が可能です。
また、各階設置のプリンタに出力ができます。

PC設置席PCの使い方はこちら→PC設置席PCの使い方
PCで使えるソフトウェアはこちら→PC設置席PCソフトウェア一覧(PDFファイル)
プリンタの使い方はこちら
【PC利用・機器利用】機器利用ゾーンです。設置済みPCを利用します
【利用できる人】学内教育系ネットワークログインIDをお持ちの方
【利用手続き】特に必要ありません

【名称】蔵書検索専用PC
【席数】21台(1階:7台 2階:7台 3階:7台)
【特徴】図書館の蔵書を検索する蔵書検索システム(OPAC)専用のPCです。PCにログインせずに使えます。
【PC利用・機器利用】設置済みPCを利用します
【利用できる人】どなたでも利用できます
【利用手続き】特に必要ありません

【名称】機器利用可能席
【席数】300席(1階:96席 2階:82席 3階:122席)
【特徴】貸出PCや持込PCを使えるよう電源コンセントを用意した席です。無線LANが使えます。図書や雑誌を広げながら、インターネット情報も参考にしつつ、ワードなどのソフトでレポートを作成できるよう広めのテーブルです。仕切りのある席、仕切りのない席、中庭を眺めながら利用できる窓際の席もあります。
【PC利用・機器利用】機器利用ゾーンです。無線LANが使えます。
【利用できる人】席はどなたでも利用できます
【利用手続き】特に必要ありません

【名称】研究個室
【席数】13室(1階: 5室 2階: 3室 3階: 5室)
【特徴】広い机、机上照明、貸出PCや持込PCが使える電源コンセント、書架を用意した個室です。じっくり長時間占有して研究を進めることができます。
【PC利用・機器利用】機器利用ゾーンです。無線LANが使えます。
【利用できる人】教職員等、学部学生等、大学院学生等  (詳細はこちら
【利用手続き】1人につき1回分の可能ができます。
 1Fメインカウンターで利用証を提示して予約します。
 教職員・大学院学生等は利用の1週間前から、学部学生等は当日の予約ができます。
 予約した時間に、利用証か予約票のいずれかを提示すると、鍵を渡されます。この時点で、翌日以降の次の予約ができます。
 当日中の新たな予約は、利用中の部屋の終了予定時刻 の 1時間前から受付けます(受付は閉館10分前まで)。
 利用後の鍵の返却も1Fメインカウンターです。
 最長利用時間は、教職員・大学院学生等は1日、学部学生等は6時間です。
 利用開始予定時刻を20分過ぎた場合はキャンセル扱いとなりますのでご注意ください。

【名称】キャレルコーナー
【席数】44席(1階:14席 2階:15席 3階:15席)
【特徴】ガラスの壁に囲われた音を遮断した空間に、三方を囲った個人机(キャレル)を配置しました。一人で集中して学習・研究をしたいときにご利用ください。
【PC利用・機器利用】静粛ゾーンです。機器を利用したい場合は機器利用可能席へ移動願います。
【利用できる人】どなたでも利用できます
【利用手続き】特に必要ありません

【名称】静粛席
【席数】240席(1階:44席 2階:44席 3階:152席)
【特徴】PCなどの機器を使用できないゾーンです。資料などを静かに読み進める学習・研究をしたいときに使う席です。仕切りのある席、仕切りのない席、また窓際の席もあります。
【PC利用・機器利用】静粛ゾーンです。機器を利用したい場合は機器利用可能席へ移動願います。
【利用できる人】席はどなたでも利用できます
【利用手続き】特に必要ありません

【名称】CD-ROM検索専用PC
【席数】2席(1階:1席 2階:1席)
【特徴】CD/DVD-ROM形態で所蔵しているデータベースなどを予めインストールしてあるPCを置いてある席です。PCにログインするには、学内教育系ネットワークログインIDが必要です。
【PC利用・機器利用】設置済み、インストール済みのPCを利用-
【利用できる人】学内教育系ネットワークログインIDをお持ちの方
【利用手続き】インストール済み資料を使う場合は、手続は不要です。1F総合レファレンスカウンター内にあるCD/DVD-ROMを使う場合は、同カウンターで手続が必要です。 利用後は同カウンターへ返却してください。同カウンタークローズ時は1Fメインカウンターにて手続をしてください。
予約は受け付けていません。

【名称】グループ利用席
【席数】54席(2階:32席 3階:22席)
【特徴】2、3人で相談しながらレポートを作成したり、勉強できる席です。4人がけと6人がけの席があります。テーブルには電源コンセントがあり、貸出PCや持込PCを使えます。
【PC利用・機器利用】機器利用ゾーンです。無線LANが使えます。
【利用できる人】席はどなたでも利用できます
【利用手続き】特に必要ありません

【名称】共同学習室
【席数】4室(2階:大 20席,中 16席 3階:小 12席,小 12席)
【特徴】3名以上のグループ単位で学習・研究する部屋です。AV機器が備えてあります。テーブルを組み替えて、使うことができます。
【PC利用・機器利用】設置済みのAV機器は以下のとおりです。 2階の2室にはプロジェクター、スクリーン、VHSデッキ、DVDプレーヤー、LDプレーヤ、CDプレーヤがあります。
3階の2室にはプラズマディスプレイ、VHSデッキ、DVDプレーヤー、LDプレーヤ、CDプレーヤ、MDプレーヤがあります。
全世界対応のVHSデッキは、3Fカウンターで貸出ができ、各部屋の外部AV機器として接続し利用できます。
また、貸出PCや持込PCを接続し利用できます。無線LANが使えます。
【利用できる人】教職員等、学部学生等、大学院学生等 (詳細はこちら
【利用手続き】1グループにつき1回分の予約ができます。
 3Fカウンターで利用証を提示して予約します(利用の2週間前から受付)。最長利用時間は3時間です。
 予約した時間に、利用証か予約票のいずれかを提示すると、鍵を渡されます。この時点で、翌日以降の次の予約ができます。
 当日中の新たな予約は、利用中の部屋の終了予定時刻 の 1時間前から受付けます(受付は閉館10分前まで)。
 利用後の鍵の返却も3Fカウンターです。
 利用開始予定時刻を20分過ぎた場合はキャンセル扱いとなりますのでご注意ください。

【名称】貴重書閲覧室
【席数】8席(2階:8席)
【特徴】貴重書室に隣接した、貴重書室所蔵資料を閲覧するための部屋です。
【PC利用・機器利用】貸出PCまたは持込PC
【利用できる人】貴重書等の閲覧許可が得られた人
【利用手続き】貴重書・特別資料閲覧願を1Fメインカウンターに提出し、閲覧許可を待ちます。
後日、館長の閲覧許可の連絡を受けたら1Fメインカウンターに申し出ると部屋に案内されます。

利用内規はこちら(Word)

【名称】マイクロリーダー利用コーナー
【席数】2席(2階:2席)
【特徴】図書館所蔵のマイクロ資料を閲覧するマイクロリーダーが設置してあります。また、1枚10円でプリントアウトできます。
【PC利用・機器利用】設置済みのマイクロリーダー
【利用できる人】どなたでも利用できます
【利用手続き】1Fメインカウンターで自動書庫から取り出した資料を受け取り、コーナー利用を申し出ます。スタッフが2Fマイクロリーダー利用コーナーへ案内し、レンズをセットします。 利用後は1Fメインカウンターに行き、利用終了を知らせてください。

【名称】AVコーナーブース
【席数】30席(3階:1人席 26席、2人席 2席)
【特徴】図書館所蔵のAV映像資料、AV音声資料、附録のCDなどを閲覧できるブースがあります。
また、ブースでは、以下の放送が見られます。
  • SkyPerfecTV  CNN
  • SkyPerfecTV  BBC
  • SkyPerfecTV  KBS
  • AsiaSAT 0001 TV5 Monde Asie
  • AsiaSAT 0002 DW-TV
  • AsiaSAT 0003 Aljazeera-International
  • AsiaSAT 0004 TVE
  • AsiaSAT 0005 中央電視台1-CCTV-1
  • NHK BS1,BS2

【PC利用・機器利用】ブースには、液晶ディスプレイ、S-VHSデッキ、DVDプレーヤ、上記放送設備があります。
ブースによっては、LD/CDプレーヤがあるところ、全世界対応VHSデッキがあるところがあります。
これら備え付けの機器をご利用ください。
【利用できる人】どなたでも利用できます
【利用手続き】3Fカウンターで、資料と利用証をご提示ください。ブースを案内し、リモコンなど必要な機器を渡します。
利用が終わったら、3Fカウンターに返却してください。
予約は受け付けていません。最長利用時間は3時間です。

【名称】発話トレーニングブース
【席数】8席(3階:8席)
【特徴】ガラスで囲われたブースで、発音練習、発話練習ができます。アルクネットアカデミーなどの自習に最適です。
【PC利用・機器利用】設置済みのPCを利用できます。また、3Fカウンターで貸出するCD/ラジカセも使えます。
【利用できる人】PCの利用は、学内教育系ネットワークログインIDをお持ちの方。
CD/ラジカセを利用しての学習にはどなたでも利用できます。
【利用手続き】3Fカウンターで、利用証を提示ください。図書館所蔵資料を利用する場合は、その資料も提示ください。
ブースを案内し、ヘッドセットなど必要な機器を渡します。
利用が終わったら、3Fカウンターに返却してください。
予約は受け付けていません。最長利用時間は90分です。
     満席の場合、90分以上の利用者には席をお譲りいただきます。
     満席で席を譲った場合、次の利用までは最低1時間空けてください。

【名称】図書館情報セミナールーム
【席数】60席(3階:60席)
【特徴】図書館主催のガイダンスや授業の中で図書館の使い方についてスタッフが説明するセミナー、また図書館資料を利用する授業で利用することを主な目的とした部屋です。
検索実習などの説明の後、実際に館内資料を探す体験ができるなどの効果を期待できます。
また、IT活用教育支援システムであるSkyMenuを導入していますので、ガイダンスなどの進行を支援してくれます。
AV機器を活用してゼミ発表や学会発表の練習なども可能です。机が固定された一般教室風の部屋です。
【PC利用・機器利用】 教卓には次のようなAV機器があります。S-VHSデッキ、DVD/HDDプレーヤ、CD/MDデッキ、書画カメラ、全世界対応VHS、LDプレーヤ、5.1サラウンドシステム
ガイダンスや授業では学生席にあるPCおよび教卓PCを使うことができます。
【利用できる人】教職員等、学部学生等、大学院学生等 (詳細はこちら
【利用手続き】通年で授業利用する場合は前年度中に教務課で、単発で利用する場合は2週間前から直前まで3Fカウンターで予約を受け付けます。
ゼミ発表などで3人以上がグループ利用する場合は、2週間前から直前まで予約を受け付けます。 予約は1グループにつき1件のみ可能です。
通年授業利用、ガイダンス利用、単発授業利用、グループ利用のそれぞれの利用時間帯を定めています。詳細は3Fカウンターにお問合せください。
最長利用時間は授業利用の場合は、90分、グループ利用の場合は3時間です。

【名称】リフレッシュルーム
【席数】2室(2階: 1室 3階: 1室)
【特徴】緑豊富な中庭を眺めながら一息つける場所です。館内で唯一、飲み物が飲める場所です。ソファー席とテーブル席、窓際の席などがあります。
【PC利用・機器利用】特にありません
【利用できる人】どなたでも利用できます
【利用手続き】特に必要ありません

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◆レファレンスサービス

資料相談
(文献・情報探しのお手伝い)
図書館にない資料が見たいとき ガイダンス・セミナーの開催 レファレンスカウンターの場所

◇各階レファレンスカウンターの受付時間とサービス内容  

レファレンスカウンターは各フロア階段脇にあります。
主に以下のサービスを行っています。 階によってサービス内容が異なりますので、ご確認の上ご利用ください。

【1F 総合レファレンスカウンター】
受付時間:平日 9:00~17:00
資料相談(総合的な質問、総記、哲学、歴史の分野)。
他大学からの文献コピーの取り寄せ、図書の借受、紹介状の発行。
ガイダンスの参加受付、授業セミナーの申込受付。
カウンター内CD/DVD-ROMの貸出。

【2F レファレンスカウンター】
受付時間:平日 12:30~17:00 *17:00から22:00は施設・サービス案内のみ
資料相談(社会科学:政治・法律・経済・経営・教育、自然科学、工学、産業の分野)

【3F レファレンスカウンター】
受付時間:平日 15:30~17:00
資料相談(芸術、言語・語学、文学の分野)

 ※授業のない期間は短縮することがあります。詳しくは館内掲示、または「図書館ニュース」にてご確認ください。
図書館ニュースの最新号はこちら(PDF)。

◇資料相談(文献・情報探しのお手伝い)

資料相談ができます。こんなときにご相談ください。
  • ・探している資料が見つからない
  • ・○○について調べてほしい
  • ・蔵書検索(OPAC)やデータベースの検索の仕方を教えてほしい

◇図書館にない資料が見たいとき

探している資料が獨協大学図書館にない場合、以下の申込みができます。
1)他大学図書館等から文献のコピーを取り寄せる(有料)。 →資料取寄せ(文献複写・図書借受)
2)他大学図書館等から図書を借り、図書館内で利用する(有料)。 →資料取寄せ(文献複写・図書借受)
3)他大学図書館等に直接行って利用するための、紹介状発行の申込みをする(無料)。 →他機関訪問申込み(紹介状)

購入可能な資料については、購入希望を出すことができます。→その他「購入希望」参照
本学で所蔵しているかどうかは、蔵書検索(OPAC)で確認できます。
他大学の所蔵状況は、CiNii Booksで確認してください。

◇ガイダンス・セミナーの開催

春や秋に蔵書検索(OPAC)の使い方、レポート・論文の書き方、情報検索法などのガイダンスを開催しています。
また、図書館が契約している有料データベースの使い方の講習会も行っています。 →ガイダンス情報

授業・ゼミセミナーの申し込み受付を行っています(教員の方のみ)。
資料や情報を入手するための図書館活用術や文献探索法について、図書館員が授業やゼミで説明します。
また、これらガイダンスやセミナーは図書館情報セミナールームで行われます。

↑「利用案内」の最初へ    獨協大学図書館のホームページへ

◆その他

利用上の注意 投書と回答 購入希望 プリンタの利用 貸出PCについて 旧外国語教育研究所AVライブラリー所蔵資料

◇利用上の注意

他の利用者の迷惑にならないよう、次のことを守ってください。


<飲食について>
食事は、図書館内全域(リフレッシュルームを含む)で禁止です。
飲み物は、エリアと容器を限定した上で認めています。
  【水分補給できるエリア】
  閲覧席(PC設置席を除く)、グループ利用席、研究個室、共同学習室、キャレルコーナー、リフレッシュルーム
  ※上記以外(PC設置席・AVコーナー等の機器設置席、図書館情報セミナールーム)は不可
  【持ち込みできる容器】
  ペットボトルや水筒など密閉できるフタがついた容器

<館内では静粛に!>
他の利用者の迷惑になるので、大きな声でしゃべらないでください。

<携帯電話の利用について>
図書館内では、マナーモードに設定し、携帯電話利用可能エリア以外は通話禁止です。静粛ゾーンでは、電源を切ってください。

<個人情報管理について>
個人情報保護のため、パソコンは必ず「シャットダウン」して離席してください。

<その他>
席を離れるときは必ず貴重品を携帯してください。

◇投書と回答

図書館に関する質問、意見、提案、要望などを蔵書検索(OPAC)から受け付けています。
要望や提案を、遠慮なくお寄せください。

◇購入依頼

図書館に所蔵していない図書で、購入可能なものについては、購入依頼を出すことができます。
学部学生は、蔵書検索(OPAC)を使って希望を出すことができます。

まず、依頼を行う前に、必ず蔵書検索(OPAC)を使って「図書館が本当に所蔵していないかどうか」を調査してください。

蔵書検索TOP画面『MyLibrary login』後の「MyLibrary画面」で、購入依頼状況の欄から、『新規依頼』をクリックします。
「購入依頼画面」で必要事項を入力し、確認後、依頼ができます。
購入依頼には、メールアドレスの登録が必要です。有効なアドレスが登録できていないと、必要な連絡が受け取れません。

購入依頼した資料の状況は、蔵書検索TOP画面『MyLibrary login』後の「MyLibrary画面」から確認することができます。

◇プリンタの利用

PC設置席PCから、プリンタに出力することができます。
出力には、PC設置席PCへのログインと認証プリンタへ学生証などのICカードをかざすことが必要です。

図書館内のプリンタの使い方詳細はこちら
→PC設置席についてはこちら

◇貸出PCについて

図書館内機器利用ゾーンでは、無線LANを使うことができます。
貸出PCは無線LANに対応した設定になっています。
貸出PCからはプリンタに出力することができません。

【貸出PCの貸出・返却場所】
・図書館2階 入館ゲート脇の「PC貸出・サポートデスク」
・教育研究支援課 天野貞祐記念館2階窓口

【貸出PCの貸出を受けられる人】
  • 本学学生("学生証"が発行されている方)
  • 本学教職員(非常勤を含む)
  • 教育研究支援センター所長が認めた方

【無線LANを使える人】
学内教育系ネットワークログインIDをお持ちの方

【受付時間】
授業期間の平日 8:45~18:30
土 8:45~12:30
*授業期間以外は教育研究支援センター(旧教育支援室)のホームページをご覧ください。

【貸出PCの利用方法やサポートなど問合せ先】
  • 図書館2階入館ゲート脇の「PC貸出・サポートデスク」
  • 天野貞祐記念館2階 教育支援室
電話:048-946-1778(内線:7233)
HP:http://www.dokkyo.ac.jp/shiencenter/index_j.html

◇旧外国語教育研究所AVライブラリー所蔵資料

旧外国語教育研究所AVライブラリーは、2007年7月に閉室となりましたが、所蔵資料は図書館資料とともに、図書館内に置いています。

CDとテキストはおもに、3階AVコーナーそばの「8 言語・語学」の開架書架にあります。DVDやVIDEOはおもに3階映像資料コーナーにあります。
一部、自動書庫の中にも入っています。
これまでと同様、蔵書検索(OPAC)で検索し、配架場所を確認してください。

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