Dokkyo LAW SCHOOL

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司法試験合格者の声

M・Kさん
2004年 早稲田大学法学部卒業
2007年 獨協大学法科大学院修了
2008年 新司法試験合格

可能性のある弁護士へ。

私は現在、弁護士になって3年目。埼玉県富士見市で、地域住民の方の法律相談に対応する法律事務所に所属しています。弁護士という仕事はとにかく奥が深い。実は最初、3年くらいやれば「弁護士のやり方」が見えてくるのかと考えていました。

しかし、相談に訪れる人の抱える悩みは全て異なり、常に新しいケースに対応する必要があります。ベストな方法を模索する毎日なのです。とはいえ、法律に対する自分なりのスタンスや、相談に応じるアドバイス方法などのノウハウは身につきます。依頼内容は様々とはいえ、他のケースで経験したことや、判例から得られる情報などをもとにアドバイスができます。ケーススタディから得られる情報と、変化する状況に合わせて法律を駆使すること、それが弁護士の基本ではないかと思います。

こうした仕事を具体的にイメージできるようになったのは、獨協に入学してからです。
実務家教員が多く、弁護士の経験談に触れる機会が多かったのも役立ちました。私は大学時代に法律サークルに入ったことで、弁護士という職業を目指すようになりました。

一方で、国際問題を解決したい、社会問題に取り組みたい、といったような志はあまり持っていなかったのです。もっとナチュラルに、人を助ける弁護士と言う職業に就きたいと考えていました。だからこそ、地域でオールラウンドな分野を網羅した弁護士でありたいと考えています。ポジティブな言い方をすれば、まだまだ専門性を絞らずに自分の可能性を限定しない弁護士でいたい。地域に寄り添える弁護士になりたいと日々取り組んでいます。

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