Dokkyo LAW SCHOOL

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奨学金情報

学内奨学金

(1)新入学生特別奨学金

本学法科大学院入学選抜試験の結果、優秀であると認められた者で、本学の理念に共鳴し、法曹資格取得後、社会貢献的な職務に一定期間従事することを誓約した者に対して給付しています。

@授業料(春学期)全額分 最大2名
A授業料(春学期)半額分 最大2名

*当奨学金は入学初年度の春学期のみのものであり、秋学期以降は後述の(2)に示す「法科大学院奨学金」扱いとなります。

(2)法科大学院奨学金

経済的事由により学資の支弁が困難であり、かつ成績が優秀であると認められた者で、本学の理念に共鳴し、法曹資格取得後、社会貢献的な職務に一定期間従事することを誓約する者に対して給付しています。

@授業料全額分(各学期分) 各学年とも在籍者数の1割程度/学年(1年次は秋学期以降)
A授業料半額分(各学期分) 各学年とも在籍者数の1割程度/学年(1年次は秋学期以降)

*学期単位の給付ですが、直前2学期の成績により継続して給付生となることが可能です(通年ではないので、春学期に対象とならなかった場合でも、秋学期に対象となる可能性があります)。

(注)(1)、(2)のいずれの奨学金についても、法曹資格を取得したにもかかわらず、社会貢献的な職務に従事しない場合は、給付した額に相当する額を本学奨学基金に寄付していただくことになります。

(3)社会人特別奨学金

スカラシップ付き社会人特別入試(以下「社会人特別入試」という)による入学者に対しては、原則として在学中毎学期、授業料半額相当額を給付します(ただし、2年次に進級できなかったとき、休学したときを除きます)。社会人奨学金支給枠のうち社会人特別入試入学者分を除いてなお余裕があるときは、社会人の定義に該当する対象者からの申請に基づき、審査のうえ給付します。社会人の定義については「よくある質問」を参照してください。

授業料半額相当額 全学年在籍者数の1割程度(社会人特別入試入学者分を含む)/1〜3年

(4)応急奨学金

修学の意思がありながら次の各号のいずれかに該当し、学業の継続が著しく困難と認められる者に対し給付します。

@主たる家計支持者の死亡または重度の心身障害により学業継続に支障をきたす者
A主たる家計支持者の病気または事故等で著しく収入が減少し学業継続に支障をきたす者
B在学中に本人(独立の家計を営む場合に限る)が病気または事故等により著しく収入が減少した場合
給付額
30万円

*本奨学金の給付は、原則として在学中1回限りです。

学外奨学金

日本学生支援機構奨学金(貸与奨学金)

国の育英奨学事業で、経済的理由により就学困難な者に学資を貸与することにより、教育の機会均等を図るとともに、社会に貢献する人材を育成することを目的とする。主に家計状況・学業成績・人物を評価し選考する。本人の経済的状況によっては、第一種と第二種の併用も可能。

1. 第一種奨学金(無利子) 月額50,000円、88,000円
<2012年度採用枠 5名>
2. 第二種奨学金(年利3%を上限とする有利子。利息は利率固定型と利率見直し型より、いずれかを選択) *ただし、貸与期間中は利子不要。
*ただし、貸与期間中は利子不要。
月額で50,000円、80,000円、100,000円、130,000円、150,000円より希望額を選択可能。150,000円を選択した場合は、さらに40,000円または70,000円の増額貸与を受けることが可能。
<2012年度採用枠 35名>

その他の学資支援策

(1)入学時学納金延納制度
日本学生支援機構奨学金を申請することを条件に、入学時の学納金(授業料)の納付期限の延長を認める制度です。

法科大学院修了後の支援

本法科大学院の課程を修了後、申請により最長5年間「研修生」としての資格を付与する制度があります。登録料(2015年度:60,000円)を各学期に納付することにより、本学の施設・設備機器等(ただし、自習席については、余裕がある場合に限る)を在学生とほぼ同等の条件で利用することができます。そのうち特に優秀な成績で修了した者については、「特別研修生」として登録料を免除することがあります。

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