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 2009年度獨協大学法科大学院既修者認定試験 法律試験サンプル問題

 獨協大学法科大学院入試における2年課程(法学既修者コース)の法律試験筆記試験は、憲法、民法、刑法、民事訴訟法および刑事訴訟法について、論述形式による試験となります。民事訴訟法および刑事訴訟法についても、2009年度入試より設問形式を従来の択一式から論述式に改めます

 以下、各科目のサンプル問題を掲出します。あくまでもサンプル問題ですので、実際の入試においては多少の変更の可能性があることをご理解下さい。

科目名
配点
時間
概要
サンプル
憲法
100点
90分
刑法
100点
90分
民法
200点
120分
民事訴訟法
100点
90分
刑事訴訟法
100点
90分
★既に掲出中の「刑法」サンプル問題で、一部表記に誤りがありましたので、訂正してお詫びいたします。(2008/8/2)

※個人の六法の持ち込みは不可とし、大学が用意した「新司法試験六法」を貸与します。
※試験の難易度は、法科大学院3年課程における各科目の1年次終了時の学期末試験において、80%の学生が「可」以上の成績を修めることができる程度のものとします。
※法律試験の合格最低基準は、各科目60%以上を得点し、かつ総合得点が360点以上であることとします。ただし、得点率が50%以上60%未満の科目が2科目以下で、総合得点が360点以上の場合は可とします。



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