派遣留学以外で海外渡航する方へ

海外渡航届の提出について

 獨協大学では、渡航先で災害・事件・事故等があった場合の学生の安否確認等を行う目的で、「海外渡航届」の提出をお願いしています。海外渡航にあたっては、以下の事項も確認してください。

情報収集・危機管理セミナー(7月・1月)への参加

「自分の身は自分で守る」との心構えをもって、情報収集や安全対策に努めてください。渡航前には必ず外務省がホームページ等で発出している「危険情報」などを参照し、世界及び地域の情勢についての情報を収集しておきましょう。 また国際交流センターでは海外渡航を予定している学生向けに「危機管理セミナー」を実施(7月または1月)するほか、『長期留学ガイド』に危機管理に関する情報を掲載しています。

外務省海外安全ホームページ http://www.anzen.mofa.go.jp/

海外旅行保険の加入について

海外渡航・滞在中の事故や病気に備え、全渡航期間をカバーする損害保険会社の海外旅行保険に加入しましょう。

「たびレジ」または「在留届」への登録について

危険情報の有無にかかわらず、外務省からの最新の海外安全情報や緊急事態発生時の連絡メール、緊急連絡などを受け取れるように、「たびレジ」または「在留届」に登録してください。

  • 外務省海外旅行登録「たびレジ」
     3ヶ月未満の渡航を予定している場合、もしくは外国での住所・居所を定めず3ヶ月以上渡航する場合。
     https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/
  • 在留届電子届出システム「ORRnet(Overseas Residential Registration)」
     外国に住所または居所を定めて3ヶ月以上滞在する日本人は、「在留届」の提出義務があります(旅券法第16条)。
     https://www.ezairyu.mofa.go.jp/RRnet/

家族・大学への連絡

出発前に必ず旅行日程や宿泊先、旅行中の連絡手段等をご家族や友人等に残しておいてください(メール、SNS、電話等複数)。また、滞在先から定期的に連絡し近況を知らせましょう。大学に対しても、「海外渡航届」の提出後、居住地の決定や現地携帯電話の入手など新たな情報がある場合は、「住所連絡・変更届」から届け出ください。
海外で事件や災害等が発生した場合は、速やかに安否情報を家族及び大学に連絡しましょう。

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