獨協インターナショナル・フォーラム|年度別開催フォーラム

DOKKYO INTERNATIONAL FORUM

獨協大学国際交流センターでは、1986年に実施された三大学合同国際シンポジウムの成果を引き継ぎ、広く国際交流を推し進めていくために、年に1回フォーラム(特定のテーマに基づく討論会)を開催しています。これは国際規模で時宜に適したテーマを取り上げ、活発な議論を交わした成果を広く世に問うことにより、本学の教育および学術の充実並びに発展に寄与することを目的としています。

◆獨協インターナショナル・フォーラム申請概要<学内アクセス限定>◆

  年度別開催フォーラム プログラム概要 結果公表
2017年 第29回 <宗教改革500周年記念>
ドイツ文化とルター―その今日性をめぐって―
概要
2016年 第28回 グローバル社会における文化の発信
〜日本・ドイツ・中国の広報戦略の現在〜
概要 成果 
2015年 第27回 <見える>を問いなおす――アート、イメージ、テクスト 概要 成果
2014年 第26回 持続可能な国際経済システムと日本 概要
2013年 第25回 現代韓国社会の諸相
――グローバル化の中の家族、文化、政治
概要 成果
2012年 第24回 3.11後の日本と国際社会 概要 成果
2011年 第23回 日独交流の歴史から未来を見据えて ― 社会・文化・学問 ― 概要 成果
2010年 第22回 Albert Camus: le sens du présent アルベール・カミュ:現在への感受性 概要 成果
2009年 第21回 ツーリズムの先へ:Beyond Tourism 概要 成果
2007年 第20回 日本とドイツにおける移民・難民・外国人労働者とその受入れ 概要
2006年 第19回 子どもの救済のリアリティとグローバルスタンダード
―子どもの救済における連携と支援・各国の救済をふまえて―
概要
2005年 第18回 ドイツと日本の環境を考える−持続可能な社会を目指して 概要
2004年 第17回 東アジアにおける企業活動と法秩序 概要
2003年 第16回 コミュニケーション重視の英語教育の反省とその将来の展望
―「文法」の位置付けを中心として
概要
2002年 第15回 パフォーマンス研究:抵抗、変容と文化の混交 概要
2001年 第14回 バルザックとその時代 概要
2000年 第13回 知と場所 概要
1999年 第12回 国際化時代の法学教育のあり方と課題 概要
1998年 第11回 「翻訳-文化-国際理解」 概要
1997年 第10回 「21世紀に向けて中華世界を学びなおす」
〜日中両国の 緊急経済課題を検討する〜
概要
1996年 第09回 「国際安全保障と難民・PKO・ODA」〜カンボジア和平の教訓〜 概要
1995年 第08回 「アジア・太平洋地域における国際協力と日本の役割」
〜21世紀へのアジェンダ〜
概要
1993年 第07回 「言語音の認識と音韻論」 概要
1992年 第06回 「学校に未来はあるか:文化認知科学による検討」 概要
1991年 第05回 「機能主義言語学の未来」 概要
1990年 第04回 「今日のコミュニケーションの諸問題」 概要
1989年 第03回 「日本企業の国際化と世界経済」 概要
1988年 第02回 「現代国際社会における基本的人権」 概要
1987年 第01回 「対外摩擦と日本の政策決定」 概要

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