帰国手続

最終帰国時に必要な手続

  1. 国民健康保険の解約

    今まで使用していた保険証と印鑑を持参のうえ、自分の居住していた市区町村の国民健康保険課へ行き、解約手続きを行って下さい。その際、保険料の清算手続も行って下さい。

  2. 在留カードの返納

    在留カードを所持する外国人の方は、中長期在留者ではなくなったとき、在留カードの有効期限が満了したとき、再入国許可を受けて出国し、再入国許可の有効期限内に再入国しなかったときなど、所持する在留カードが失効したときは、失効した日から14日以内に、法務大臣に在留カード返納しなければなりません。
    返納方法については、住居地を管轄する地方入国管理官署に直接持参していただか、下記の返納先に送付して返納してください。期限内に返納しないと罰金に処されることがあります。
    なお、在留カードとみなされている外国人登録証明書も同様です。

  3. (送付先による場合の返納先)
    〒135-0064 東京都江東区青海2-7-11 東京湾合同庁舎9階 東京入国管理局おだいば分室あて
    ※封筒の表に「在留カード返納」と表記してください。(法務省HPより)

  4. 銀行口座の解約

    金額を0円にしただけでは解約をしたことにはなりません。銀行にて所定の解約手続きをして下さい。

  5. 各種公共料金算の清算

    水道代、電気代、電話代、インターネット代など支払わなければならない残金がある場合は、すべて支払ったかどうか確認し、清算して下さい。

  6. 学生証の返却

    卒業・修了時、除籍・退学時等、獨協大学生としての資格がなくなった場合は、即学生証を返却してください。

  7. 図書パソコン等の返却

    大学図書館や日本語準備室、公共の図書館等から借りている本を返却して下さい。
    その他、大学で借りている物品(パソコン、DVDなど)も必ず返却して下さい。

  8. 賃貸物件の契約解除等

    アパートを退去するときは、予め契約解除について不動産会社等で手続きを行い、個人の所有物は部屋に残さないで下さい。

★上記の各項目、またはこれに類する事項で賠償責任が生じた場合、本学は一切の責任を負いかねますのでご注意下さい。

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