在留手続

入国管理局(入管)

東京入国管理局

〒108-8255 東京都港区港南5−5−30 map
最寄り駅:品川駅下車(バス10分)
窓口の受付時間:月曜日〜金曜日 9〜12時、13〜16時
電話番号:03-5796-7111(代) 03−5796−7253 (留学・就学審査部門)
電話番号: 0570−013904(外国人在留総合インフォメーションセンター)

東京入国管理局(さいたま出張所)

〒338-0002 埼玉県さいたま市中央区下落合5丁目12番1号 さいたま第2法務総合庁舎1階 map
最寄り駅:与野本町駅(JR埼京線 徒歩10分)     
窓口の受付時間:月曜日〜金曜日 9〜12時、13〜16時
電話番号:048−851−9671

取り扱い業務

  1. 在留期間更新
  2. 在留資格変更
  3. 在留資格取得
  4. 再入国許可
  5. 資格外活動許可
  6. 永住許可
  7. 在留資格認定証明書交付申請

成田空港支局

〒282-0004 千葉県成田市古込字古込1−1 map
成田国際空港第2旅客ターミナルビル6階
電話番号:0476−34−2222(審査管理)

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新しい在留管理制度について

2012年7月9日から入管法が変わり、新たな在留管理制度がスタートしました。
詳細は各自入国管理局のホームページ等で確認してください。
http://www.immi-moj.go.jp/newimmiact_1/index.html
http://www.immi-moj.go.jp/index2.html

在留関係手続 所定様式について

各種様式は法務省HPを確認してください。
http://www.moj.go.jp/tetsuduki_shutsunyukoku.html

在留資格認定証明書交付申請

 本学で学ぶためには、入学時までに本学で勉学するに相応しい在留資格を入国管理局で取得する必要があります。在留資格認定証明書の交付申請や在留資格の変更申請は学生本人が自己責任のもとにおこなってください。本学入学時に申請する場合は、本学の入学許可証が必要です。入学許可証は入学納付金を全納した者に限り発行します。入国管理局では混雑を考慮し、12月から受付をしていますので早急に変更手続きをおこなってください。(9月入学生の取り扱いについては入試課におたずねください。)
 なお、本学で勉学するに相応しい在留資格、査証が交付されない場合は入学できなくなることがありますのでご注意ください。

在留資格認定証明書交付申請に必要な書類

  1. 在留資格認定証明書交付申請書(所定様式)
  2. 写真(4cm×3cm)1葉 申請書の写真欄に貼付
  3. 入学許可書のコピ−(学部、学科、課程等が記載されているもの)
  4. 学部学生以外は研究内容が記載された証明書又は聴講科目及び時間数が記載された履修届証明書のコピ−
  5. 返信用封筒(定型封筒にあて先を明記の上、切手貼付)

在留資格変更許可申請

在留資格変更申請に必要な書類

  1. 在留資格変更許可申請書(所定様式)
    ※在留目的に応じて、使用する申請書様式が異なります。
  2. 写真(4cm×3cm)1葉 申請書の写真欄に貼付
  3. パスポート
  4. 在留カード(在留カードとみなされる外国人登録証明書)
  5. 学部学生・院生は在学証明書または入学許可証、「特定活動」申請者は卒業証明書および成績証明書
  6. 国民健康保険被保険者証
  7. 学部学生以外は研究内容が記載された証明書又は聴講科目及び時間数が記載された履修届証明書のコピ−
  8. 経費支弁能力を証明する書類
  9. 「特定活動」申請者は大学が発行する推薦状
  10. 手数料 ¥4,000

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在留期間更新許可申請

在留期間更新手続きに必要な書類

  1. 在留期間更新許可申請書(所定様式)
  2. 写真(4cm×3cm)1葉 申請書の写真欄に貼付
  3. パスポート
  4. 在留カード(在留カードとみなされる外国人登録証明書)
  5. 国民健康保険被保険者証
  6. 学生証
  7. 在学証明書
  8. 成績証明書
  9. 経費支弁能力を証明する書類
  10. 手数料 ¥4,000

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在留カード

 2012年7月9日からの新しい在留管理制度の導入により、外国人登録制度は廃止され、「在留カード」が交付されています。
 在留カードは、中長期在留者に対し、上陸許可や、在留資格の変更許可、在留期間の更新許可などの在留に係る許可に伴って地方入国管理署で交付されるものです。住居地以外の(変更)届出(氏名、生年月日、性別、国籍、地域の変更届出、在留カードの有効期間更新申請、在留カードの再交付申請、所属機関・配偶者に関する届出)はすべて地方入国管理官署で行います。これから入国する方は、成田空港、羽田空港、中部空港及び関西空港においては、旅券に上陸許可の認印をするとともに、上陸許可によって中長期在留者になった方には在留カードが交付されます。 その他の出入国港においては旅券に上陸許可の証印をし、中長期在留者が市区町村の窓口に住居地の届出をした後に、在留カードが交付されます。

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再入国手続

 2012年7月9日より「みなし再入国許可」の制度が導入されました。
有効な旅券及び在留カードを所持する外国人が、一時的に日本を出国し、出国後1年以内に本邦での活動を継続するために再入国する場合は、原則として再入国許可を受ける必要がなくなりました。(この制度を「みなし再入国許可」といいます。)
出国する際に、必ず在留カードを提示し空港にて「みなし再入国制度」による出国の意思表示(書類記入)をしてください。
みなし再入国許可により出国した方は、その有効期限を海外で延長することはできません。出国後1年以内に再入国しないと在留資格が失われることになりますので注意してください。日本再入国が未定の場合は必ず事前に入国管理局で「再入国許可」を受けてから出国してください。
この手続きをせずに出国すると、日本に戻る際、新たにビザの取得が必要となります。再入国許可には1回限り有効のものと、有効期限内であれば何回も使用できる数次有効のものの2種類があります。 また、2012年7月9日以降に許可される再入国許可は、有効期限の上限が「5年」に伸長されました。

再入国許可申請に必要な書類

  1. 再入国許可申請書(所定様式)
  2. 在留カード(在留カードとみなされる外国人登録証明書)
    ※申請人以外の人が、当該申請人に係る再入国申請を行う場合には、在留カードの写しを申請人に携帯させてください。
  3. パスポート
  4. 学生証
  5. 手数料(1回限り:¥3,000、数次:¥6,000)

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活動機関等に関する届出

 所属機関(大学)の名称・所在地が変更した場合、所属機関(大学)から離脱(卒業・退学)した時、新たな学校等へ移籍(入学・転入)した時には14日以内に入国管理局へ届出することが必要です。例えば本学入学前の学校等を卒業した時には<離脱>、本学に入学した時には<移籍>の2つの手続きが必要です。

【活動機関等に関する届出に必要な書類】

  1. 届出書(所定様式)
    ※届出の内容によって書式が異なります。
  2. 現に有する在留カード(在留カードとみなされる外国人証明書を含む。)※郵送による場合は在留カードの写しを同封。

【申請方法】

  1. 窓口に持参する
    住居地を管轄する地方入国管理局へ提出。届出人の身分確認のため在留カードを持参すること。
  2. 郵送
    在留カードの写しを同封の上、下記宛先に送付
【送付先】
〒108-8255
東京都港区港南5-5-30
東京入国管理局 在留管理情報部門 届出受付担当
※封筒の表面に朱書きで「届出書在中」と記載する。

住民基本台帳制度

 住民基本台帳法が改正され在留カード交付対象者の中長期在留者に居住地の市役所で住民票が作成されることになりました。
日本人と同様に、引越しをする場合居住地のある転出地の市町村長に転出届をして転出証明書の交付を受けた後、新しい居住地となる転入先の市町村長に転入届をすることになります。なお、国外から転入してくる場合の届出等に際しては、住民票に記載する情報の正確性の確保のため、氏名、国籍、在留資格や在留期間等が記載されている在留カードや特別永住社証明書等の提示を求めることとしています。

外国人住民に係る住民基本台帳制度に関するお問い合わせ

総務省コールセンター(多言語電話相談窓口)
0570-066-630(ナビダイヤル)
03-6301-1337(IP電話、PHSからの通話の場合)
受付時間 8:30〜17:30
開設期間 平成24年4月2日から平成25年3月29日(土日祝日、年末年始を除く。)
対応言語 日本語、英語、中国語、韓国語、スペイン語、ポルトガル語の6言語

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マイナンバー制度

 2015年10月、マイナンバー制度が導入されました。マイナンバーは、住民票を有する全ての方に1人1つの番号を付して、社会保障、税、災害対策の分野で効率的に情報を管理し、複数の機関に存在する個人の情報が同一人の情報であることを確認するために活用されるものです。住民票のある外国人にもマイナンバーは通知されます。日本に居住している間はマイナンバーが漏えいして、不正に使われるおそれがある場合を除いて、番号は一生変更されません。

詳細は、以下のサイトで確認をしてください(多言語対応)。

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