単位の認定

概要

「学生国外留学により修得した単位の認定に関する細則」の第6条により、交換または認定留学期間中に留学先大学等で修得した単位は、学部教授会の承認を得て、在学期間を通じて合計32単位を、大学院にあっては大学院研究科委員会の承認を得て10単位を限度として認定することができます。

認定の流れ

  1. 帰国後、速やかに必要書類(各学科のページ参照)を教務課各学部係へ提出します。(郵送は不可)
  2. 提出された書類を教務課でチェックします。
  3. 各学部・学科で審査します。
  4. 教務委員会および各学部教授会で承認されれば単位が認定されます。

認定の種類(振替と換算)

「振替」

留学先大学で修得した科目の学修時間数と学修内容を検討し、本学の開設科目の中に類似した科目がある場合は、本学の科目を修得したものと見なします。

「換算」

留学先大学で修得した科目の内容が学修効果の上で本学の卒業に必要な単位として含めることができるが、それに類似した科目が本学に開設されていないか、あるいは類似した科目をすでに修得している場合に、その単位を選択科目の分野を修得したとものと見なし認定します。
振替と換算については、単に学生が留学先大学で修得した科目の内容ばかりでなく、既修科目や現在履修中の科目の状況等を考慮して、クラスアドバイザーあるいは、演習担当教員および教務委員が協議のうえ、個々に判断されます。詳細は教務課各学部係窓口(大学院生は大学院事務室)で相談してください。

算定基準

本学学則第22条を原則とし、留学先で修得した科目の授業時間数に基づいて、本学で単位として認定します。
なお、授業時間数については、各大学の制度とともに留学先で修得した科目の「科目内容、授業形態、難易度、成績、修得単位数等」を考慮して審査します。
また留学中に修得した科目を本学の履修科目として認定できるのは、本学が留学生として認定した期間に修得した科目に限られます。
成績証明書・通知表には留学の記録(留学年度、長期留学〔交換・認定〕、留学先大学名)と認定された科目名および評価「P」(認定)が表示されます。

認定日

所定の手続き・審査を経て、各学部教授会で承認された日が認定日となります。

4年生への注意

留学終了と同時に卒業を希望する場合、出発前のガイダンスで手続きのスケジュールをよく確認してください。

3月卒業→2月20日までに単位認定の手続きを完了させること
9月卒業→8月20日までに単位認定の手続きを完了させること

*教職課程および日本語教員養成課程履修者は、出発前に担当係で指導を受けてください。

問い合わせ先

単位の認定に関する問い合わせ先は、教務課各学部係です。

学部・学科別の単位認定の詳細については、次の該当ページを参照して下さい

このページのトップへ