帰国後の手続き

留学を終了して帰国したら、次の1.〜2.(交換留学生は3.も)の順に速やかに手続きを行ってください。

  1. 各種書類の提出(国際交流センター)

    まず、国際交流センターに帰国の報告をしましょう。また帰国後1ヶ月以内に次の書類を提出してください。
    ①留学終了届
    (国際交流センターにて配布、または留学終了届ダウンロード)
    保健センターで健康診断を受け、所定の欄に確認印をもらってください。健康診断受診は、原則として学校医(内科)の来校日となりますので、詳細や日程は保健センターに確認してください。 教務課に帰国の報告を行い、所定の欄に確認印をもらってください。 上記2ヶ所の確認印を得た上で、国際交流センターに提出してください。
    ②留学アンケート
    (国際交流センターにて配布、または留学に関するアンケートダウンロード)
    アンケートは氏名を隠した上で、国際交流センター内の閲覧資料として活用させて頂きます。これから留学する学生の情報源として貴重な資料となりますので、出来るだけ詳しく記載してください。
    ③留学体験記と写真
    国際交流センターのHPおよび次年度発行の「獨協大学留学ガイド」に体験記を掲載します。体験記(ワード文書にて1,500文字程度)を作成し、写真数枚とともに国際交流センターにデータ送信してください()。また、体験記の掲載にあたっては、紙面の都合により編集する場合があります。あらかじめご了解ください。
    ※提出原稿を、「留学ガイド」以外の獨協大学の刊行物に掲載させていただく場合もあります。
    重要! 上記3点の書類の提出をもって留学が終了したとみなされますので、交換・認定留学生とも、留学の成果にかかわらず必ず提出してください。
  2. 単位認定に関する書類、資料の提出(教務課)
    出発前の個人面談での指示のもと、単位の認定に関する詳細は「単位の認定」のページを参照してください。
  3. 語学検定試験の受験(交換留学生のみ)
    留学の成果を測定するため、交換留学生には、留学終了後に語学検定試験を受験することが義務づけられています(受験料は大学が全額補助)。留学終了後、速やかに受験申し込みをし、受験後はスコアレポートを提出してください(詳細は、交換留学内定後に説明します)。

    ※奨学金受給者は学生課奨学係で指導を受けてください。

国際交流センターへの協力

 国際交流センターでは、留学ガイダンスや言語圏別留学説明会、留学フェア、受験生対象のオープンキャンパスなどで留学体験を語ってくれる学生を、随時募集しています。依頼の連絡が来た場合は、後に続く学生の留学が充実したものになるよう、積極的に協力してください。

留学体験記(提出必須)

次年度発行の『獨協大学留学ガイド』および大学ホームページに体験記を掲載します。交換・認定留学生とも、以下の要領で留学体験記を作成して提出してください。

*個人情報保護の観点から『留学ガイド』に氏名を載せたくない場合は、必ず提出時にその旨を申し出てください。学科・学年のみの氏名のイニシャルで体験記を記載します。

*提出して頂いた原稿を『留学ガイド』以外にも獨協大学が発行する別の刊行物にも掲載させて頂く場合があることをご了承ください。

以下の1〜5の項目を参考にしてワード文書で体験記を作成し(1,500字程度)、掲載用写真(複数枚)と共に、次のいずれかの方法で留学終了後早めに国際交流センターに提出してください。

  • USB等によるデータ提出
  • E-Mailの添付ファイル
    宛先:

メールの件名は「留学体験記」としてください。
また体験記の掲載にあたっては、紙面の都合により編集する場合があります。あらかじめご了解ください。

体験記作成上の参考項目

1〜5の全てについて記入する必要はありません(勿論、記入しても結構です)。特に伝えたいことを中心に自由に書いてください。

  1. 大学や町の様子
    大学や町の紹介、印象、好感度、過ごしやすさ等。
  2. 授業
    どんな分野の授業を履修したか、授業の様子、大変だったこと、発表や試験について。
  3. 生活や寮について
    日常生活、寮の様子、友人関係、週末や休みの過ごし方など。
  4. 留学を終えて
    留学前と後で変わったこと、努力したこと、留学して良かったこと、目標を達成できたかなど、留学期間全般についての成果や反省点などのまとめ。
  5. アドバイス
    これから留学する学生へ、準備や留学中のことについてのアドバイス。

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