• 獨協大学奨学基金充実のための寄付金募集

学生の未来のために
〜奨学基金充実のための寄付のお願い〜

獨協大学学長 犬井 正

 獨協大学は、1964(昭和39)年、獨協学園中興の祖で、第3次吉田内閣で文部大臣を務められた、哲学者であり教育者である天野貞祐博士を初代学長として開学しました。以来、本学は天野博士による建学の理念「大学は学問を通じての人間形成の場である」のもと、国際社会において活躍しうる実践的で独立の人格を育成してまいりました。現在本学は、4学部11学科、3研究科、4研究所の規模を誇り、学部学生、大学院生、オープンカレッジ受講生を合わせて約10,000人以上の学生が同じキャンパスで勉学に励んでいます。
 本学はこれまで2014年の創立50周年に向け、「教育改革」と「キャンパス再編」を軸に様々な改革に取組み、ソフト・ハードの両面において学生の様々なニーズに対応した学修体制を整備しました。
 その一方で、文部科学省の調査結果「私立大学等平成27年度入学者に係る学生納付金等調査結果について」によれば、私立大学学部学生の初年度学生納付金の平均は約130万円と高水準となっており、これは世界で最も高いレベルであるともいわれています。他方で、昨今の経済状況による家計の収入減少により大学に行くためには奨学金に頼らざるを得ない世帯も多く、大学学部生の約50%が何らかの奨学金を利用しているともいわれています。このような状況から、本学では独自に給付型の奨学金「獨協大学奨学金」を設け、経済的支援体制を整備しておりますが、その資金は十分とはいえません。人物・学業成績ともに優秀でありながら、経済的理由により学業継続が困難となり、休学または大学生活を断念せざるを得ない学生が存在します。
 現在の厳しい社会・経済情勢のもとでのお願いで誠に恐縮ではございますが、獨協大学奨学基金充実のための寄付金募集について、その趣旨をご理解いただき、学生の未来のため、この募金にご協力を賜りますようお願い申し上げます。
寄付の概要 詳しくはこちら

ここからサイドメニューです。

奨学基金充実のための
寄付金募集
獨協大学メインメニュー