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獨協大学職員採用関連Q&A

Q.獨協学園と獨協大学とは、どのような関係になっていますか?


A.獨協学園は、獨協大学、獨協医科大学(大学病院・越谷病院・看護専門学校)、姫路獨協大学、 獨協中学高等学校、獨協埼玉中学高等学校という複数の大学、学校で構成されている学校法人です。 この法人の母体となったのは、明治16(1883)年設立された獨逸学協会学校であり、 西洋文化の導入、特にドイツ語を教える唯一の学校でした。
 獨協大学は、昭和39(1964)年5月に開学し、初代学長天野貞祐博士(カント哲学者)の 「大学は学問を通じての人間形成の場である」との教育理念に基づき、教養豊かな国際人の育成を 教育目標に設立されました。



Q.勤務時間はどのようになっていますか、また出張等学外での仕事はありますか?


A.勤務時間は、昼休憩(1時間)を除き、通常9時〜17時(土曜日は13時まで)です。 時期、業務により超過勤務もあります。
 近年、職員の仕事の役割と責任はますます大きくなり、進学相談会、地区別入試、父母懇談会等の ように全学的に実施している業務については、ほぼ全職員を対象として対応しています。 また、外国語研修の同行や職員研修のひとつとして学外研修(海外を含む)等もあり、業務の多様化、 高度化が進んでいます。



Q.休日、休暇は、どのようになっていますか?


A.職員募集ページに記載した休日、休暇以外には、つぎのものがあります。
特別有給休暇(公務、婚姻、忌中、公傷病等)
リフレッシュ休暇(勤続25年の者に6日間)



Q.転勤はありますか?


A.学園内の他の大学等への異動は、原則としてありませんが、 学園本部(勤務地は本学キャンパス内)への出向という形の異動はあります。



Q.配属は、希望を聞いてもらえますか?


A.新入職員については、大学全体の人事計画にもとづき、採用試験や本人のスキル等を斟酌して配属を決めます。 その後は、配属後5年までをひとつの目途(担当業務によりこれより長短期になる場合もあり)に異動します。 この際には、自己申告による調査資料を提出し所属長との面接を通して本人の異動希望先についても調査をおこないます。 しかし、全体の業務計画や職員の育成計画等により、かならずしも希望どおりになるとは限りません。



Q.福利・厚生制度はどのようになっていますか?


A.以下のような制度が利用できます。>
@学内関連
体育館やグラウンド等学内の施設の利用、新甲子研修所等学園内施設の利用が一定の条件で利用できます。
A学外関連
東武スポーツクラブ(まつばら)法人会員となっているため、施設を無料で利用できます。
社会保険制度として私学共済に加入することになりますが、加入後は、この共済制度から提供されている 厚生施設の利用(ホテル、ディズニーリゾート利用割引等)や割引料金による買物等の利用ができます。
B教職員のクラブ活動(野球、テニス等)への活動費を補助しています。



Q.健康管理はどのようになっていますか?


A.定期健康診断、VDT検診を年に1回実施しています。
 また、複数の診療科校医が来校しますので、学内の保健センターで健康相談等を受けられます。 さらに、本学から電車で15分位の獨協医科大学越谷病院をはじめ提携の病院等も紹介しています。



Q.どのような研修制度がありますか?


A.つぎのような研修制度があります。
新入職員研修
職員中堅(基礎)研修(採用2年目から10年目の職員を対象の集合研修)
係長級研修、課長級研修(役職者を対象の集合研修)
職員総合研修(全職員を対象に職員として必要な知識等の取得をめざす)
コンピュータ研修(業務単位)
職場研修(所属部課単位で業務に直接関連する研修)
派遣研修(他機関で開催するセミナー、私大連盟主催の研修、講習会等への派遣)
自己啓発に対する援助(実績:大学院入学、外国語能力アップ等)
職員学外研修(国内・国外)


★ 問合わせ先 ★

獨協大学 総務部 人事課(中央棟2F)

〒340-0042 埼玉県草加市学園町1-1
Tel(048)946-1642 Fax(048)943-3165
【平日9:00〜17:00 土曜日9:00〜12:00】

※お問い合わせは、お電話のみにて受け付けております。

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