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交流文化学科主催講演会 国際NGO ADRA JAPANとリアルな教育支援を考える 〜 シリア難民支援の現場から

交流文化学科主催講演会 国際NGO ADRA JAPANとリアルな教育支援を考える 〜 シリア難民支援の現場から

【シリア難民の状況】
 7年目に入った紛争により避難を余儀なくされたシリア人は2人に1人以上と推定されています。シリアと国境を接する人口600万人の小国レバノンに避難している難民・避難民は150万人ともいわれ、レバノン政府が公立学校への受け入れを進めているものの、学齢期の子どもおよそ25万人が就学できていません。
 「アドラ・ジャパン」のレバノン事業では、教育に焦点をあてた支援、啓発活動を展開しています。


【国際NGO/認定NPO ADRA JAPANとは】
 途上国や災害被災地域において緊急支援や開発支援を行っています。世界120か国のADRA支部と連携し、人種・宗教・政治の区別なく、自然災害や紛争の被災者、医療を必要としている人々、教育をうけられない女性や子どもに自立を助ける活動を行っています。


◇登壇者 前川龍太 事業部マネージャー
 大学では政治理論およびジェンダー・スタディーズを専攻。在学中からADRA Japan にボランティアとして携わり、卒業と同時に職員となった。これまでフィリピンの台風被災者支援やネパールの医療チーム派遣事業、東日本大震災や熊本地震の被災者支援事業、ジンバブエの水・衛生事業などに従事。ジンバブエには2年半滞在経験あり。

◇登壇者 伊東彩 事業部海外事業課プログラムオフィサー
 大学卒業後、ケニアで活動するNGOに就職。現地駐在員としておよそ2年半、小学校でのHIV/AIDS教育や地域保健に関する活動に従事。その後2015年にADRA Japanに入職、2015年6月から2017年10月まで、シリア難民に対する教育支援事業の現地責任者としてレバノンに駐在。現在は東京本部に勤務し、レバノン、ミャンマーの教育支援事業を担当。

日時     |   2018-06-27  10:45 〜 12:15
場所     |   西棟 W-104教室
講師     |   前川龍太氏、伊東彩氏 (ADRA JAPAN)
対象     |   どなたでもご参加いただけます
主催     |   獨協大学外国語学部交流文化学科
備考     |   問い合わせ先
獨協大学外国語学部交流文化学科
高橋 雄一郎 教授
堀 芳枝 教授
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