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2008年度の「ピカ☆ンチ」「団地への招待」上映会と座談会、そして2010年祖の「海岸通団地物語」上映と座談会に引き続き、2011年度は「映画に見る50年史」と題して、団地団の大山顕氏、速水健朗氏をお招きし、かれらが作成・編集した資料映像(日本・海外の映画のなかに表象される団地の姿をつなぎ合わせた映像)をもとに、独自の視点から「団地の魅力」について語っていただきます。
《団地団とは》 2010年12月、大山 顕、佐藤 大、速水健朗の3人が集まり、新宿ロフトプラスワンのトークイベントで結成。それぞれの立場から、映画、マンガ、アニメなどに登場する団地について深く考察しながら話し合う「知的エンターテイメント」を各地で開催。大好評を博している。話題は団地の美観や構造に対する偏愛にとどまらず、団地登場作品の演出論から大衆文化論、果ては都市論や公害論にまで及ぶ。 大山 顕(おおやま けん) フォトグラファー/ライター。住宅都市整理公団総裁。著作:『ジャンクション』(2007年 メディアファクトリー)、 『団地の見究』(2008年 東京書籍)、『高架下建築』(2009年 洋泉社)、『工場萌え』(2007年 東京書籍)ほか多数 佐藤 大(さとう だい) 脚本家、ライター。ストーリーライダーズ株式会社代表取締役。1969年生まれ 19歳の頃、主に放送構成・作詞の分野で キャリアをスタートさせる。その後、ゲーム業界、音楽業界での活動を経て、現在はアニメーションの脚本執筆を中心に、 さまざまなメディアでの企画、脚本などを手がけている。2007年「ストーリーライダーズ株式会社」を代表取締役として 設立。脚本代表作:TVアニメ『永久家族』、『カウボーイビバップ』、『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX』、『FREEDOM』、 『地球へ...』、『バトルスピリッツ 少年突破バシン』、『東のエデン』。Playstation 用ゲーム『エースコンバット3 エレクトロスフィア』ほか 速水健朗(はやみず けんろう) フリーランス編集者、ライター。著作:『タイアップの歌謡史』 『社内ブログ革命』『自分探しが止まらない』『ケータイ 小説的。―“再ヤンキー化”時代の少女たち』ほか
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