Dokkyo University Graduate School

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単位互換制度 | フランス語学

聴講について開講期・授業時間帯開講科目および時間割細則内規学生要項出願申請書

聴講について

獨協大学大学院単位互換のための学内原則は次の通りです。
他大学から本学に聴講に来る学生(受け入れ)も、本学から他大学での履修を希望する学生(送り出し)も、この原則に従う事になります。

  受け入れ 送り出し
学内での名称 特別聴講学生 相手先大学による
聴講科目上限
(在学期間通算)
博士前期課程:10単位
博士後期課程: 8単位
博士前期課程:10単位
博士後期課程: 8単位
(修了要件単位として振替可)
聴講料 なし 相手先大学による
身分証 獨協大学特別聴講学生の身分証を発行。
(図書館の入館証を兼ねる)
相手先大学による
その他 ・授業規模などの理由により受け入れを断ることがある。
・獨協大学の学生の履修者がいない場合受入れを断ることがある。
相手先大学による

*協定校の開講科目および時間割については、「大学院フランス語フランス文学専攻課程協議会HP」で確認して下さい。

開講期(2019年度)

開講期

春学期 4月6日(土)〜7月31日(水)
夏期休業 8月2日(金)〜9月23日(月)
秋学期 9月24日(火)〜1月31日(金)
冬季休業 12月24日(火)〜1月7日(火)
授業(続き) 1月8日(水)〜1月31日(金)

授業時間帯

1時限 9:00〜10:40
2時限 10:55〜12:35
3時限 13:35〜15:15
4時限 15:30〜17:10
5時限 17:20〜19:00

開講科目および時間割(2019年度)

2019年3月20日

注:開講曜時は変更になることがありますので、最新情報は大学院事務室(048-946-1666)にお問い合せください。

博士前期課程

科 目 担当者 春秋 曜日 時限
フランス語学研究(フランス語文法論) 田中 善英   集中授業
フランス語学研究(フランス語教育の理論と実践) 中村 公子   3
フランス語学研究(コミュニケーション論) 木田 剛   1
フランス文学研究(近代フランス文学T) 江花 輝昭   2
フランス文化研究(近現代フランス社会文化史) 福井 憲彦   3
フランス文化研究(現代フランス政治思想) Ph.ヴァネ   2
フランス文化研究(フランスの経済) 廣田 愛理   1
フランス文化研究(フランスの歴史) 藤田 朋久   2
文献研究V(フランス語) 田中 善英   集中授業
文献研究V(フランス語) Ph.ヴァネ   3

博士後期課程

2019年度は在学生がいないため、開講いたしません。

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委託聴講に関する細則

第1条 加盟大学の大学院フランス語フランス文学専攻課程(その他広く「フランス文化」に関る専攻課程をすべて含む)に在籍する学生は、必要単位の一部を他の加盟大学の大学院において取得すとができる。 2 大学の大学院において取得できる単位の数は、所属大学院の定めるところによる。
第2条 前条により単位取得の目的で他大学大学院の授業を聴講しようとする学生は、所定の用紙に願い出て、所属大学院の承認と、聴講を希望する他大学院の許可を得なければならない。
2 位取得を目的としない聴講も前項に準ずる。
第3条 委託聴講の願いが受理されたならば学生は聴講先の大学院に対し、聴講料を納入しなければない。
2 講料は聴講先大学院の定めるところによる。
第4条 委託聴講生の出願期限は原則として4月30日までとする。
第5条 委託聴講生を受入れた大学院は、学年末に、委託聴講生の所属大学院に、「委託聴講生成績書」を送付するものとする。

附則

本細則は、2004年4月1日から施行する。

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獨協大学大学院フランス語学専攻の単位互換に関する内規

(目的)

第1条 「大学院委託聴講生(フランス語フランス文学専攻)に関する協定書」(以下「協定書」という。)および「委託聴講に関する細則」に基づき本内規を定める。

(受け入れ)

第2条 単位互換協定に基づき、他大学院研究科に在籍する学生が、共通時間割に開講された本学の授業科目の聴講を希望するときは、本学の授業に支障のない限り当該学生の受け入れを許可する。
ただし、開講科目に本学の受講生がいない場合、または、当該年度における適正な授業規模の維持などの合理的な理由がある場合は、受け入れを許可しない。
2 前項により受け入れた学生を本学では特別聴講学生として扱い、身分証明書を発行する。
3 前項による特別聴講学生は、所定の特別履修願を定められた期間内に提出し、所属大学院の承認および本学大学院の許可を得なければならない。

(送り出し)

第3条 本大学院フランス語学専攻に在籍する学生が、共通時間割に開講された他大学院の授業科目の聴講を希望するときは、受け入れ先大学院に特別履修願を提出し、許可を得なければならない。

(単位修得・認定)

第4条 特別聴講学生が、共通時間割に開講された授業科目を聴講できるのは、10単位までとし、その単位認定については、所属大学院の定めるところによる。

(成績評価・報告)

第5条 特別聴講学生が、前条により修得した科目については、本学の規則に準じてこれを評価し、所定の期日までに「成績通知書」を特別聴講学生の所属大学院に送付する。

(聴講料)

第6条 本学は、特別聴講学生から聴講料を徴収しない。

(施設・設備の利用)

第7条 特別聴講学生が履修上必要な施設・設備の利用については、本学の大学院学生に準じ便宜を供与する。

附則

本内規は、平成16年4月1日から施行する。

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2019年度
フランス語学専攻 単位互換協定に基づく大学院特別聴講学生要項(受け入れ)

1.出願資格

出願できる者は、単位互換の協定校に在籍する大学院生で、所属する大学院の指導教員および事務局の承認を得た者に限る。

2.履修科目・履修単位数

本学で指定した開講科目のうち、本学の正規生の履修者がいる科目に限る。
履修単位は博士前期課程は10単位、博士後期課程は8単位までとする。

3.履修期間

許可された年の4月から翌年3月までの1年間とする。

4.出願手続

下記の書類を提出すること。
(1)「特別履修願」(所定用紙)
 *所属大学院で交付
 *出願者は最初の授業に出席し、教員から受講承認印を受けること。
(2)住所届(本学所定用紙)

5.受付期間

4月12日(金)〜4月16日(火) *時間割の変更もありうるので業開始前に大学院事務室に電話で確認すること。

事務取扱時間 平日 9:00〜17:00(昼休み:12:00〜13:00)
土曜日 9:00〜12:00
受付場所 大学院事務室(4棟1階)

6.成績・単位

特別聴講学生は、所属大学院から成績発表を受けること。

7.その他

  1. 特別聴講学生には、学生証(身分証明書)を交付する。
    獨協大学大学院における身分は、「特別聴講学生」となる。
  2. 図書館等の施設利用にあたっては、本学の指示に従うこと。
  3. 本大学院の学則または諸規程に反した場合、および病気その他の理由により履修の継続が不可能となった場合は、履修許可を取り消します。

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2019年度
フランス語学専攻 単位互換協定に基づく大学院特別聴講学生要項(送り出し)

1.出願手続

「特別履修願」(所定用紙)に研究科委員長および指導教員の承認を得て、履修を希望する受け入れ大学院の許可を得る。

2.手続方法

出願資格 本学大学院外国語学研究科フランス語学専攻に在籍する者。
出願期間
開講科目
・受け入れ大学院の日程による。
・受け入れ要項、開講科目等は協議会ホームページにて確認すること。
提出書類 特別履修願」(ダウンロードできます。)
「写真1枚」(タテ4cmXヨコ3cm、正面脱帽無背景で撮影3ヶ月以内) 【手続き方法】 1.本学の指導教員・外国語学研究科委員長・フランス語学専攻委員の署名捺印を得る。
2.本学大学院課に提出し、事務局確認欄への記入を受ける。
3.受け入れ大学院にて手続後写しを受け取る。
4.写しを本学大学院課に提出する。

3.履修単位

開講科目のうち前期課程は10単位、博士後期課程は8単位までとする。

4.聴講料等

受け入れ大学院による。

5.成績・単位

成績および修得した単位は、当該年度の個人成績通知表に記載される。

6.その他

詳細は、『大学院の手引』参照。

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