学修の成果に係る評価及び卒業又は修了の認定に当たっての基準

【大学院】

修了について

○博士前期課程

所定の単位を修得し、学位論文の審査および最終試験に合格した場合。

法学研究科   32単位以上
外国語学研究科 32単位以上
経済学研究科  32単位以上
外国語学研究科 博士前期課程 英語学専攻 英語教育専修コース 32単位以上
        修士課程 日本語教育専攻 32単位以上
経済学研究科  博士前期課程 経済・経営情報専攻 情報専修コース 36単位以上

○博士後期課程

所定の単位を修得し、学位論文の審査および最終試験に合格した場合。

法学研究科 18単位以上
外国語学研究科 24単位以上
経済学研究科 24単位以上

*参考(大学院学則)
(学位の授与)

第14条 修士の学位は、本大学院の博士前期課程に2年以上在学して、第10条第1項に定める単位を修得し、かつ、必要な研究指導を受けた上、学位論文の審査および最終試験に合格した者に対して、これを授与する。
ただし、在学期間に関しては、優れた業績を上げた者については博士前期課程に1年以上在学すれば足りるものとする。

2 博士の学位は、博士後期課程に3年以上在学し、所定の授業科目について法学研究科にあっては18単位以上、外国語学研究科にあっては24単位以上、経済学研究科にあっては24単位以上を修得し、かつ必要な研究指導を受けたうえ、学位論文の審査及び最終試験に合格した者に対して、これを授与する。
ただし、在学期間に関しては、優れた研究業績を上げた者については、博士後期課程に1年以上在学すれば足りるものとする。

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