校歌・応援歌

獨協大学校歌

作詞:小池辰雄(こいけ たつお)/作曲:萬澤 遼(まんざわ とおし)

1.天の原ふりさけみつつ さし昇る陽を胸に抱きて
  朝風薫る大地を歩み 浩然の気をつねに養なう
  獨協学徒の英姿をみよや
  法(のり)を遵(まも)りて自由あり 学を修めて人ぞある
  ああ 建学の精神(こころ)は高し ああ 建学の精神(こころ)は高し

2.関東は草加のほとり 沢に白鷺 野べには蓮華
  柳の影に筑波は応(こた)え 樅(もみ)の梢に富士の峯(ね)映えて
  城と聳(そび)ゆるわが獨協に
  天地を貫く師道あり 昴星(すばる)燦(さん)たる友誼あり
  ああ 協同の精神(こころ)は深し ああ 協同の精神(こころ)は深し

3.万国の文化の粋を 大和(やまと)心に豊かに集め
  独創妙なる業を進めて 世界に雄飛の大志を抱く
  わが獨協の学風ゆかし
  真理を愛して生命(いのち)あり 天に即して大和あり
  ああ 創造の精神(こころ)は広し ああ 創造の精神(こころ)は広し

応援歌 覇者

作詞:谷川正秋(たにがわ まさあき)/作曲:野田隆造(のだ りゅうぞう)

1.見よや我等が獨協の
  誉(ほま)れを担うこの勇姿
  矜持(きょうじ)を秘むる闘志を燃やし
  覇者を目指してつき進む
  今こそ揚げん勝鬨(かちどき)を
  おゝ獨協獨協我等が母校

2.見よや我等が獨協の
  若き力の団結を
  真一文字に勝利を目指し
  ともに血汐(ちしお)をたぎらせる
  今こそつかん覇者の座に
  おゝ獨協獨協我等が母校

獨協大学キャンパスソング いつか

作詞:嶋崎千秋/補作詞・作曲:小椋 佳/編曲:村田和人

「キャンパスソング いつか」は獨協大学創立30周年記念事業のひとつとして生まれました。
作曲は70年代から現在に至るまで、数多くのヒット曲を世に送り出している小椋 佳さん。作詞は一般公募とし、1,042編の応募の中から最優秀作品として「いつか」(作者、嶋崎千秋さん)が選ばれました。
歌唱は本学卒業生の須藤 薫さんです。
※現在、学内で「キャンパスソング いつか」CDの配布は行っていません。
1.開いた窓から 夏の匂い
  ノートとる 君の背中に ふと思う
  風にたなびく雲が 姿を変えるように
  誰もがみんな変わって行くのかと
  時の流れ 今日を思い出にする
  いつか 振り返るとき
  今の僕は 輝いて見えるだろうか
  スーツとネクタイの日々になっても
  心はTシャツのままでいたい
  幸せのカタチにとらわれず
  ありのままの自分で いたいから

2.季節の光が ふりそそぐ
  川に沿い 歩くあなたに どんな夢?
  冬が春の扉を ノックして開くように
  前へ進めと 時が背中たたく
  今は夢を あたためているけれど
  いつか 旅立つ時に
  私らしく 思い通り翔べるだろうか
  ※どんな翼を 手に入れたとしても
   心は 自然なままでいたい
   幸せのカタチにとらわれず
   自分らしい 時を重ねたいから
  ※ Ref.

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