獨協大学の各種方針・3つのポリシー

入学者受入れ方針

(教育目的)
 「教育基本法に則り学校教育法の定めるところに従って大学教育を施し、社会の要求する学術の理論および応用を研究、教授することによって人間を形成し、あわせて獨協学園の伝統である外国語教育を重視して今後の複雑な国内および国際情勢に対処できる実践的な独立の人格を育成すること」を教育目的とする。

(求める人物像)
 「教育基本法に則り学校教育法の定めるところに従って大学教育を施し、社会の要求する学術の理論および応用を研究、教授することによって人間を形成し、あわせて獨協学園の伝統である外国語教育を重視して今後の複雑な国内および国際情勢に対処できる実践的な独立の人格を育成すること」という教育目的に共感する人物を求める。

(出願要件)
 高等学校卒業程度の資格と学力を要する。科目別では外国語、国語、地理歴史・公民、数学、理科の学力を求める。

(入学者選抜方法)
 外国語教育重視の観点から、外国語科目を重視した入試を行う。また、多彩な学生の受け入れを図るべく、一般入試をはじめとする様々な入試制度を設ける。

教育課程の編成・実施方針

(カリキュラム)
 外国語の能力を有し、歴史・文化・社会に関する深い教養に基礎付けられた専門知識を習得した、国際的視野に立つ教養人を育成するためのカリキュラムを編成する。

(外国語教育)
 外国語を「読む」「書く」「話す」「聞く」という運用能力を総合的に養成し、専門的なレベルに到達させるカリキュラムを学科独自、あるいは全学的に編成し、実施する。

(教養教育)
 主として人文科学、社会科学、自然科学の各分野に関する科目を配置したカリキュラムを学科独自、あるいは全学的に編成し、実施する。

(専門教育)
 各学部学科の教育目的や特色に応じた専門知識、技能を体系的に習得できるカリキュラムを学科独自に編成し、実施する。

学位授与方針

(学位授与要件、学位の種類)
 修業年限を満たし、所定の単位を修得し、卒業時点で以下の能力を身に付けた者に「学士」の学位を授与する。

(学位の裏付けとなる「能力」)

  • ・外国語の能力を身に付けている。
  • ・人文科学、社会科学、自然科学などの各分野に関する深い教養を身に付けている。
  • ・今後の複雑な国内および国際情勢に対処できる実践的な独立の人格を身に付けている。
  • ・国際的視野に立つ教養人としての素養を身に付けている。

 

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