Dokkyo University

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獨協大学の特長

特色1 総合的な人間教育

全学部を通じて総合的な思考力と判断力を養い、
人間性に優れた教養人の育成を目指します。

インターネットの普及によるグローバル化の進展は、私たちを取り巻く環境に劇的な変化をもたらしました。それに伴い、人々の価値観も、複雑化・多様化しています。

21世紀を生きる私たちが直面している様々なことは、いずれも単純なものではありません。そこで発生する様々な問題を解決するには、グローバルで複眼的な視点が必要なものばかりです。

獨協大学の教育プログラムは、こうした時代に必要とされる知識やスキル、問題を解決していける力、そしてこれらの前提となる人間性を養うことを目的としてつくられています。

そのために学部専門のカリキュラムに加え、全学部共通のカリキュラムを設けて、専門分野の枠を超えた学際的なテーマを自らの力で探求していけるような場や、学んだことを実社会で生かすことができるように実技や実習科目を充実させています。

これは獨協大学が考える新しい教養主義の一つであり、「よい意思を持ち、明らかな思慮を持ち、豊かな情操を養い、知識技能力を備え、健康を持った人間。こういう理想的な姿を描くことができ、それを努めてやまない人間。そういう人間を育てていきたい」という創設者 天野貞祐の人間形成の思想を今日に実践するものです。


特色2 主体的なゼミナール教育

ドイツで誕生した少人数制のゼミナール教育。
形式だけではなく精神を取り入れ、
学生主体の学びの場をつくりだしています。

“ゼミ”の名で知られ、今日ではどの大学においても一般的になったゼミナール教育は、教員の指導の下に少数の学生が集まって研究し、発表討論などを通して互いの意見をぶつけ合いながら授業を行っていくドイツで生まれた教育方法です。ドイツにルーツを持つ獨協大学では、この教育方法を「学問を通じて人間形成を行っていく」という教育理念を実践するにふさわしい方法として創立時から積極的に取り入れてきました。

今日においてもすべての学部でゼミナール教育に力を入れており、全学科合計でおよそ160ものゼミが開設されています。

各学科とも研究テーマは多彩な分野に広がっており、専門分野を深く探求する、情報科学の分野を極める、あるいは卒業生とのかかわりの中で実社会に触れるなど授業の枠を超えた学習が可能となっています。

ゼミで最も大切なのは、知識を詰め込むことではなく、自分で研究テーマを決め、自分で動き、答えを導き出していくこと。本学ではゼミの形式だけでなく、こうした精神そのものを受け継ぐことで、本当の意味での学問の楽しさや醍醐味を実感できるようにしています。ゼミナール教育は学生と教員、また卒業生との絆を生み出し、全ての学部、学科の学生が同じキャンパスで学ぶ「オールインキャンパス」と相まって本学独特のフレンドリーな雰囲気を醸成しています。


特色3 実践的な外国語教育・国際交流

「語学の獨協」ならではの充実した外国語教育。
留学しやすい環境が整備されています。

獨協大学の外国語教育・国際人育成の歴史は、前身である獨逸学協会学校から数え130年以上もの実績を誇ります。

外国語で会話ができることは第一レベルの目標であり、その外国語をツールとして、いかに自らの研究を深められるのか、国際的な視野を広げられるのかが重要です。「語学の獨協」として、全学生が語学力を身につけることができる次のような独自のプログラムや施設を用意しています。

  • 「全学共通カリキュラム」では学部・学科の枠を超え、世界の16言語の学習が可能。また、自分の興味や関心に応じた科目を選択して履修できる
  • 自分の目標や学習スタイルに合った英語学習の計画・実践をサポートする「英語学習サポートルーム」
  • 様々な言語と文化が交流する知的空間「ICZ(インターナショナル・コミュニケーション・ゾーン)」で国際感覚を磨く

外国語の習得はもちろん、海外の文化や歴史を学ぶため、獨協大学は留学を推進しています。学術交流協定校は14 ヵ国43大学(うち14 ヵ国38大学に学生を派遣)。学内にある国際交流センターの経験豊富な言語圏別専門スタッフが、一人ひとりの留学計画をサポートしています。

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