獨協大学の特長

  • 外国語教育
  • 国際交流(留学制度)
  • ゼミナール
  • 全学共通カリキュラム
  • オールインキャンパス
国際交流センターのサポートも充実しているので、毎年多くの学生が夢に向かって旅立っています。

International Exchange

自分の目と耳で、世界を体感

国際交流

外国語の習得はもちろん、その国の文化や歴史を学ぶために、獨協大学は留学を推進しています。学術交流協定校は14ヵ国44大学(うち14ヵ国39大学に学生を派遣)。長期の交換留学・認定留学をはじめ、多彩なコースから選べる短期留学も。大学生活の目標のひとつとしてチャレンジしよう!

国際交流センターの情報は、
http://www.dokkyo.ac.jp/kokuse/

語学力について

語学力で求められるレベルは、言語圏や大学により異なりますが、英語圏に長期留学する場合、TOEFL®iBT61、IELTS5.5が必要最低レベルと考えましょう。短期留学は語学力を問わず1年生から参加可能です(一部を除く)。

留学費用について

たとえばアメリカに1年間留学する場合、授業料に約15,000〜20,000米ドルが見込まれます。短期留学は留学先により異なりますが、約30万〜60万円程度です。

長期留学と就職活動の両立について

留学実現のためには、1年次より留学を念頭に置いた履修計画を立て、実行することが大切です。キャリアセンターでは留学前に「留学と就職に関するガイダンス」を実施、留学中には「就職活動に関するメール相談」も受け付けています。

あなたの留学を応援する
獨協大学3つのポイント

Point1 留学中の授業料は全額免除

長期(交換・認定)留学中は、本学または留学先のどちらか一方の授業料が全額免除されます。長期留学ができるのは2年次からで、期間は原則として1年間(認定留学は半年間または1年間)、最長2年間まで可能です。

Point2 修得単位を卒業要件単位に認定

留学先で修得した単位のうち、長期留学では最大32単位まで、短期留学では4単位(通算8単位まで)が獨協大学での単位として認定されます。そのため、留学期間を含めて4年で卒業することも可能です。

Point3 奨学金と研修費補助を支給

交換留学生には、獨協大学国際奨学金(年間24万円)と留学に備えた語学研修費(上限10万円)を支給。また、日本学生支援機構(JASSO)の「海外留学支援制度(協定派遣)」による奨学金(地域により月6〜10万円)の申請が可能です。

学生派遣(長期・短期)協定校
地図をクリックすると拡大します。

長期留学制度(交換留学・認定留学)

交換留学(協定校への留学)と認定留学(個人で選んだ大学に留学)の2タイプがあります。留学先の大学の授業についていける語学力があり、何を学びたいかという明確な目的があることが前提です。

認定留学先の大学(累積)
長期留学までの流れ

短期留学制度

春季と夏季に海外で実施する「短期集中外国語研修」が短期留学です。大学が企画し協定校で実施する短期協定校留学と、旅行会社が企画運営し、本学が認定したプログラムに個人で参加する短期認定留学があります。期間は1ヵ月前後です。

短期協定校留学(2015年度予定)
上の地図中の大学名にがついた大学で実施
短期認定留学(2014年度例)
● オックスフォード大学(英国)
● ビクトリア大学(カナダ)
● アルカラ大学(スペイン)
● 延世大学(韓国) など

海外留学への第一歩は、まず国際交流センターから。
「留学に興味はあるけれど、何から準備を始めたらいいか、わからない」という人も、専門スタッフが丁寧なアドバイスをしてくれるので安心です。留学生との交流イベントなど、「キャンパス内の国際交流」情報もチェックしてください。
国際交流センター

獨協大学では毎年多くの学生が長期・短期の留学制度を利用しています。留学については、国際交流センターの各言語圏スタッフが相談に応じています。
海外の大学のカタログや資料から先輩の体験記まで、留学に関するあらゆる情報を提供し、さまざまなニーズに応えています。

言語圏別の「留学相談スタッフ」が対応

国際交流センターには、ドイツ語・英語・フランス語・スペイン語・中国語・韓国語の各言語圏に留学した経験を持つスタッフがおり、留学に関する相談に応じています。海外の大学の情報はもちろん、留学に必要な語学試験について、留学費用に関することなど、個別相談も受けていますので、気軽に足を運んでください。

留学前・留学中のサポート体制

短期留学、長期留学とも、出発が決まったら全員に「危機管理セミナー」への参加と大学指定の海外旅行保険への加入を義務づけ、十分な安全管理を行っています。また、留学期間中は、学生の連絡先などの情報以外にも、履修内容や学習・生活状況、現地の様子などについて報告してもらいます。それによって、国際交流センターや関係する教員、教務課スタッフなどが学生の状況を把握し、きめ細やかなサポートを行っています。

多彩な国際交流イベント

国際交流センター主催の行事のほか、学生が主体となり企画・実施するイベント、地元の草加市と共催の国際交流フェスティバル「草加国際村一番地」など、留学生との交流の機会を多く設けています(詳しくは110ページ参照)。イベントで仲良くなった留学生から出身国や出身大学の話を聞いて興味を持ち、留学をめざすようになった学生もたくさんいます。あなたも「キャンパス内の国際交流」をぜひ体感してください。

ウィーン大学
[オーストリア]
期間2013年9月〜2014年7月
(交換留学)

ドイツ語学科 4年

大好きなオペラやコンサートで
リスニング力がアップ

高校生のころ、ミュージカル「エリザベート」に大感動。初演の地であるウィーンへの留学を目標に定めました。留学中に授業で「モーツァルトの交響曲」について20分間発表する機会があり、緊張しましたが、何度も教授からアドバイスをいただき無事にやり遂げました。休日は大好きなオペラやコンサートに通いつめ、趣味を通してリスニング力がアップ。イタリアなどの近隣の国へ一人旅もしました。語学力が向上したことはもちろん、自分と違った価値観に対しても壁をつくらず、受け入れることができるようになったと思います。

留学中の日程

8月末:入国 9月上旬〜中旬:ウィーン大学の語学学校で勉強 9月下旬:現地の学生とルームシェア開始 10月1日:大学での講義スタート。音楽や演劇を学ぶ
2月:冬休み。ドイツへ10日間一人旅 3月〜6月下旬:ゼミナールに参加。後半はレポート作成に明け暮れた 7月中旬:帰国

リーズ大学
[イギリス]
期間2012年9月〜2013年6月
(認定留学)

経営学科 4年

自分と真っ向から向き合いながら
勉学に没頭した1年でした

入学時から途上国開発について学びたかったため、留学先もその分野の第一線で研究を行っている大学にしようと決めていました。念願の留学を果たしたものの、授業数は少ない分、自主勉強に重きが置かれているカリキュラムで、授業についていくことに、ただ必死でした。 大学の寮に住んでいましたが、ほとんど学習に時間を費やしていました。思い返せば、もう少し他の学生と交流をしてもよかったかなとも思います。しかし、留学先で“学習すること”の本来の意味を身をもって学べたことは、今も私の財産です。

留学中の日程

7月末:入国 8〜9月中旬:学内のpre-sessionalコースで実際の授業の基礎を学ぶ
9月下旬〜12月上旬:前期の授業スタート 12月〜:冬休み。ドイツのクリスマスマーケットへ旅行 1月上旬〜5月末:後期スタート 3月中旬〜4月中旬:イースターホリデー(春休み)。スペイン、デンマーク、ノルウェーへ旅行 6月:帰国

グアダラハラ大学
[メキシコ]
期間2013年8月〜2014年6月
(交換留学)

交流文化学科 3年

ワインやサルサまで スペイン語で
ツーリズムを学びました

スペイン語話者の人口が増えていることから、スペイン語に興味を持ちました。入学当初から情報収集のため国際交流センターに通い、2年次の夏から念願の留学へ。大規模な大学でしたが、観光学科に日本人は私だけ。周囲が「日本」に興味を持って話しかけてくれました。 最初はただ座っていた授業も、言葉を理解するにつれて積極的に手をあげ発言できるように。「Enologia(ワイン醸造学)」という授業では世界中のワインを学ぶなど、実践的な授業が多くありました。留学の成果を確認するため、スペイン語の検定に挑戦予定です。

留学中の日程

8月初旬:入国 8月中旬〜末:語学学校に入学。基本的な語学を学ぶ 9月:グアダラハラ大学で授業開始。昼休みのアクティビティで「サルサ」を習う
9月中旬:レストランでの実習を経験  12月中旬:冬休み。メキシコシティに旅行 2月:後期の授業開始 6月:誕生日を現地で仲良くなった友人に祝ってもらい帰国

ウーロンゴン大学
[オーストリア]
期間2013年2月〜2013年3月
(短期協定校留学)

英語学科 4年

日本語の使用は一日10分に限定
現地の人と積極的に交流しました

姉がオーストラリアへの留学経験があり、私も絶対に留学したいと考えていました。国際交流センターの短期留学ガイダンスに参加して、不安も解消。留学先の大学では、さまざまな国から来た留学生とともに過ごしました。 もちろん会話は英語です。とにかく“英語漬け”の生活を送ろうと、日本語を使う時間は一日10分までと決め、大学内では人が集まる場所に顔を出し、帰宅後も意識してホストファミリーと過ごすようにしました。おかげで帰国後は自ら積極的に行動するようになりました。

ある一日の日程

6:00 起床。ホストファミリーの弟とプールへ
7:00 朝食。トーストとサラダ、ベーコンなど 8:00 大学の授業開始
11:00 授業終了。学内のバーや食堂で交流したり、散歩したり
16:00 帰宅。弟とバスケットボールのあと、犬の散歩へ 18:00 夕食。3日に1度は庭でバーベキュー。リビングでホストファミリーとテレビを楽しむ 21:00 就寝

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