イベント
開会式
 5月31日の昼休み、第44回創造祭が開会した。書道研究会の力強いパフォーマンスを皮切りに、アカペラサークルOLFMが「文花斉放」の文字をバックに圧巻の歌声で観客を魅了。会場を沸かせた。
同時通訳研究会&商業英語部
 創造祭最終日、学生センター1階雄飛ホールにて、同時通訳研究会と商業英語部による合同企画の国際交流パーティ「BLUE ZONE NIGHT」 が行われた。ドレスコードを「青いトップス」とした今回のパーティ。会場内がブルーに染まり、大変賑わった。

映画研究会

 6月1日に上映したうちの一本『gravity』には、「周りの環境、重圧の中でも自分の気持ちを大事に」という大井田浩志監督(済2年)の思いがあった。観客の人生の転機となった作品かもしれない。
演劇研究会
 『銀河鉄道の夜』を公演した演劇研究会。今回、演者を務めたのは演劇研究会初となる演劇ユニット「銀の渚」であった。音響と照明と演者が三位一体となった公演は幻想的であり、見るもの全ての心を揺さぶった。
混声合唱部
 6月1日の昼休み、混声合唱部のミニコンサートが行われた。『積水ハウスの歌』『いっしょに』『この星に生まれて』の3曲を披露。きれいに声が重なり合っていて、思わずカメラの手をとめてしまった。
茶華道部(茶道班)
 学生センター3階茶室では、茶華道部の茶道班による茶会が開かれた。茶華道部部長の岡本夏帆さん(仏3年)は「創造祭を通して、一般の方々にも茶道や華道の楽しさを伝えられたら嬉しいです」と語った。

韓国文化研究会Hana

 K-popコピーダンスの発表により、韓国文化を発信。メンバーの息の揃った、躍動感のあるダンスは観客をくぎ付けにした。観客も一緒に振付を覚えることで、より一層楽しむことができた。来場者の福元ひかるさん(独3年)は「K-popが好きなのでいろんなダンスが見られて楽しかった」と話した。
ジャグリングサークル カクタス
 新入部員の初めての演技披露にも関わらず、その腕前にはひと時も目が離せなかった。8種類のジャグリングが披露され、ジャグリングの魅力を知る機会にもなった。「水晶玉のパフォーマンスが一番見応えがあった」と観客の一人が感想を語った。



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