獨協大学

ドイツ連邦共和国国務大臣に獨協大学名誉博士の称号を授与

 獨協大学は、ドイツ連邦共和国国務大臣コルネリア・ピーパー氏に対し、獨協大学名誉博士の称号を贈呈することになりました。
 獨協大学は1883年創立の獨逸学協会学校に始まる獨協学園の歴史からドイツ連邦共和国との繋がりが深く、これまで駐日ドイツ連邦共和国大使館をはじめ、デュースブルク=エッセン大学との学術交流協定をはじめとするドイツの大学との提携など、さまざまな形で交流、連携、協力を行ってまいりました。また毎年4月の本学入学式では、駐日ドイツ大使または公使にご出席をいただき祝辞を頂戴するなど、良好な関係を継続しております。
 2010年秋には、ドイツと日本の交流150周年を祝い、来年末にかけて、多彩な記念行事や要人訪問などが両国で予定されています。
 獨協大学はこれに先立ち、ドイツ連邦共和国国務大臣コルネリア・ピーパー氏の来日を受けて、獨協大学名誉博士の称号をお贈りすることといたしました。

日時:2010年10月14日(木)
   ・名誉博士学位記授与式:午後3時
   ・記念講演:午後3時30分
   150 Jahre Wissenschaftsbeziehungen - Ein Schatz fur die Zukunft
   「日独学術交流150周年−未来への宝物」(同時通訳付)
   ・レセプション:午後4時30分
場所:獨協大学天野貞祐記念館大講堂(学位授与式および記念講演)
    獨協大学35周年記念館学生食堂(レセプション)

【在学生の皆さんへ】
本式典には、本学学生の皆さんも出席いただけます(学部学科不問)。申込みは不要ですので、直接会場(天野貞祐記念館3階大講堂)にお越しください。なお、受付(会場入口)にて学生証を提示の上、必ず出席票を受け取ってください。出席票のない方は、授与式・講演会会場、レセプション会場への入場ができません。
【報道関係の方へ】
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問合せ先:総合企画課(中央棟2階)

獨協大学

【コルネリア・ピーパー氏略歴】
ドイツ連邦共和国ザクセン=アンハルト州ハレ市生まれ。ライプツィヒ大学、ワルシャワ大学にて理論言語学、応用言語学を専攻。1998年から2002年5月そしてその後一時ザクセン=アンハルト州議会議員を経て再度2002月10月以降連邦議会議員として活躍。2001年から2005年には自由民主党(FDP)幹事長を務める。現在、ドイツの連立政権の一端を担うFDP副党首。2009年10月から外務省国務大臣として、主に文化や教育分野での国際交流を担当。

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